■金鯱賞を攻略するツボ■

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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」

12年から中京2000m戦での施行。昨年はラストインパクトが上がり最速をマークして勝利。道中でペースアップしないが、基本的に中京コースは上位の上がりは必要不可欠といえる。

昨年は「上がり最速馬」が勝利
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【木曜想定版】

昨年の開幕週でも「4角先頭馬」より、「上がり最速馬」が圧倒的に優勢だった。

昨年の中京の開幕週の馬場傾向
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「JRDV.sp」ブログのPC版の右サイドバー
「JRDB開催別データ」

昨年は「ハイブリッド指数」1~3番手で決着するなど、過去3年の3着内馬の9頭が「ハイブリッド指数」5番手以内に該当している。

M5:HB指数印
M7:推定前半3ハロン印
M8:推定後半3ハロン印

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*画像は「Target」の【データパック】の分析画面

1番ディサイファは近4走すべて「ハイブリッド指数」=《70》超え。G1では実力不足に終わったが、G2なら勝ち負け可能か。

近4走すべて「ハイブリッド指数」=《70》超え
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5番レーヴミストラルは休み明けのアルゼンチン共和国杯で上がり最速をマークして3着と好走。上がり最速は上がり2位に0.3秒差で抜けて速かった。

上がり最速(上がり2位に0.3秒差)
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全7走で上がり最速が4回、上がり3位以内が6回。「上がり3位内率」は《85%》と高い。「推定後半3ハロン」1位。年長馬が相手でも末脚は最上位。

「上がり3位内率」=《85%》
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【推定3ハロン分析シート】 の「カラー版PDF」

8番ベルーフは菊花賞で掛り気味だったので、距離が長かった。

レース特記=「掛り気味」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

小倉記念で古馬相手に2着しており、2000mはベスト。

「ハイブリッド指数」=《65》
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2番サトノノブレスは前後半5傑入り。池江厩舎は7番オーシャンブルー、8番ベルーフとの3頭出し。

同厩舎の多頭数出しは四角囲みで表示
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10番ミトラはコンスタントに「ハイブリッド指数」《70》前後をマークして、7歳でも衰えは感じられない。

「ハイブリッド指数」=《70》前後
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時計の速い決着にも対応できて、スタミナも十分にある。

馬特記=「時計速○」
レース特記=「スタミ○」

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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

12番クラレントは久々の2000mの天皇賞(秋)で6着と健闘。着差も0.4秒差と上々。

「ハイブリッド指数」=《70》
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新潟、東京で重賞5勝をあげているとおり、左回りは大得意としている。初めての中京コースは向くはず。

馬特記=「左回り○」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

6番マジェスティハーツは鳴尾記念、関屋記念で上がり最速をマーク。末脚にムラのあるタイプだが、ハマれば勝ち負けできてよい。

鳴尾記念、関屋記念で上がり最速をマーク

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3ヶ月ぶりで仕上がりがどうか。【直前情報】も参考にしたい。

ジャパンCの【直前情報】
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*画像は「ハイブリッド新聞(携帯版)」の【直前情報】

結果は → 成績新聞

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<中京11R金鯱賞の結果>
1着.10番ミトラ      (5人気)
2着.1番ディサイファ   (1人気)
3着.2番サトノノブレス  (4人気)