■京成杯を攻略するツボ■

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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」

13頭立ての10年こそ4角3番手以内の2頭で決着したが、それ以外の4年は4角6番手以降でも差し届いている。勝ち馬はすべて上がり5位以内をマークしている。直線が短いコースでも外差しが効く。

過去5年の勝ち馬はすべて上がり5位以内
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【木曜想定版】

1番クラージュシチーは東京スポーツ杯2歳Sは上がり5位で0.2秒差5着。2走前が「レースレベル」=《S》だから、前走が力負けではない。

2走前が「レースレベル」=《S》
前走は上がり5位

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未勝利勝ちが阪神2000mを圧勝しており、直線に坂のある中山は向くはず。

レース特記=「坂○」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

あとは、鞍上の菱田騎手が重賞未勝利な点がどうか。中山2000mの騎乗経験がない点も割引きが必要。

該当コース騎手成績
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【データシート】

17番ベルーフは新馬戦1着、百日草特別2着、エリカ賞1着と3戦3連対。阪神2000mを勝っているので、同じく重い馬場の中山は大丈夫。

レース特記=「荒馬場○」「芝重い○」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

池江厩舎は年明けの開幕週では5戦3勝、3着2回と絶好調。ただし、「馬番別連対率」が《8%》と低い大外枠はマイナス材料ではある。

「馬番別連対率」=《8%》
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13番ソールインパクトはホープフルSで0.2秒差の4着。近2走は「ハイブリッド指数」=《50》。相手なりに走るタイプかもしれない。

「ハイブリッド指数」=《50》
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7番ブラックバゴは初戦から一戦ごとに「ハイブリッド指数」が上昇。

一戦ごとに「ハイブリッド指数」が上昇
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ホープフルSは直線で内で包まれたので、スムーズなら楽に2着はあったし、勝ち馬とも際どかったはず。

レース特記=「ゴチャ」「仕掛け遅」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

そのホープフルSでは【直前情報】の本命にあがっており、決してフロックでの激走ではない。再度の好走の可能性は十分ある。

ホープフルSの【直前情報】
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*画像は「ハイブリッド新聞(携帯版)」の【直前情報】

8番タケルラムセスは2戦続けて上がり最速をマークして勝利。しかも、それぞれ上がり2位に0.7秒差、0.5秒差と抜けて速かった点は高く評価できる。

2戦続けて断トツの上がり最速をマーク
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15番コスモナインボールは2戦目から未勝利、アスター賞、アイビーSと3連勝。いずれも4角から抜け出す渋太さを活かした勝利。ズブイ面があるので、上がりの掛かる中山は向く。

馬特記=「上が掛○」「ズブイ」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

5番クルーガーは初芝のエリカ賞で0.1秒差の2着と健闘。京都2歳Sの3着馬シュヴァルグラン、4着馬フローレスダンサーが出走しており、「ハイブリッド指数」的にもハイレベルな一戦だった。

「ハイブリッド指数」=《51》
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「追切指数」、「乗込指数」ともにメンバー中で最も高く、前走以上の走りが期待できる。

「追切指数」1位&「乗込指数」1位
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【データシート】

「推定前半3ハロン」4位、「推定後半3ハロン」5位に該当。好位のインを追走して、直線で抜け出してくるシーンが想定できる。

「推定前半3ハロン」4位&「推定後半3ハロン」5位

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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【推定3ハロン分析シート】 の「カラー版PDF」

「基準ハイブリッド指数」超えが1頭もいない低レベル戦。先週のシンザン記念、フェアリーSと同様、荒れると考えて馬券を組み立てるのが正解か。

「基準ハイブリッド指数」超えがゼロ
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【データシート】

結果は → 成績新聞

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<中山11R京成杯の結果>
1着.17番ベルーフ     (3人気)
2着.7番ブラックバゴ   (1人気)
3着.5番クルーガー    (6人気)