■ジャパンCを攻略するツボ■

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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」

12年、13年はジェンティルドンナが上がり32秒8、33秒9をマークして連覇を達成。後傾2秒以上のSペースが3回。勝ち馬はすべて4角6番手以内から、上がり6位以内をマークしている。

過去5年の勝ち馬は4角6番手以内→上がり6位以内
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【木曜想定版】

「ハイブリッド指数」1番手の4頭が馬券絡みしており、その4頭はすべて「推定後半3ハロン」2位以内に該当している。

M5:HB指数印
M7:推定前半3ハロン印
M8:推定後半3ハロン印

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*画像は「Target」の【データパック】の分析画面

1番ラブリーデイは天皇賞(秋)で宝塚記念に続いてG1・2勝目。近走は「ハイブリッド指数」=《75》超えの素晴らしいパフォーマンス。2ハロンの距離延長なら克服可能か。

「ハイブリッド指数」=《75》超え
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「ハイブリッド指数」1番手、前後半5傑入り。「馬番別連対率」が《17%》の有利な最内枠だから、安定感では最も上。

「ハイブリッド指数」1番手、前後半5傑入り
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11番ミッキークイーンも秋華賞でオークスに続くG1制覇。瞬発力があって、ラストは確実に伸びてくる。

馬特記=「終い確実」「芝軽い○」「時計速○」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

「ハイブリッド指数」は《70》に到達していないので、何処まで上積みを加えられるか。

「ハイブリッド指数」=《67》
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15番ショウナンパンドラは天皇賞(秋)で差し届かず4着。ただし、オールカマーに続いて、古馬一線級相手に上がり最速は立派。

近2走は上がり最速
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「推定後半3ハロン」1位。瞬発力は牡馬相手でもヒケを取らない。

「推定後半3ハロン」1位=15番ショウナンパンドラ
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【推定3ハロン分析シート】 の「カラー版PDF」

12番ゴールドシップは周知の通り、スタミナが武器で、上がりの掛かる中山&阪神、長距離戦が向いている。東京の瞬発力勝負は得意ではない。

馬特記&レース特記=「スタミ○」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

近2走はゲートに課題を残しており、今回も出遅れは考慮しておかなければならない。

レース特記=「枠入不良」「枠駐不良」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

10番サウンズオブアースは勝ち味に遅いが、「ハイブリッド指数」は《70》超え。日経賞では上がり最速をマークしている。

「ハイブリッド指数」=《70》超え
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「推定後半3ハロン」3位。今回のメンバーでも末脚は上位。2400mは3戦2連対と得意としている。

「推定後半3ハロン」3位
「距離実績」=【0・2・0・1】


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17番アドマイヤデウスは天皇賞(秋)で上がり最速をマーク。

天皇賞(秋)で上がり最速
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「追切指数」3位、「乗込指数」2位と高く、2戦目でデキは一変している。巻き返しを一考。

「追切指数」3位、「乗込指数」2位

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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【データシート】

「ハイブリッド指数」1番手の1番ラブリーデイに対して、他馬が何処まで迫れるか。

「ハイブリッド指数」1番手=1番ラブリーデイ
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【データシート】

外国馬は8番イラプト、18番ナイトフラワーら4頭が出走。【直前情報】も参考にしたい。

マイルCSの【直前情報】
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*画像は「ハイブリッド新聞(携帯版)」の【直前情報】

結果は → 成績新聞

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<東京11Rジャパンカップの結果>
1着.15番ショウナンパンドラ(4人気)
2着.6番ラストインパクト (7人気)
3着.1番ラブリーデイ   (1人気)