■平安Sを攻略するツボ■

Photo_2
*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」

過去5年の勝ち馬はすべて4角5番手以内で立ち回っている。その上、5頭すべてが上がり4位以内をマーク。好位から抜け出すのが必勝パターン。

過去5年の勝ち馬は4角5番手→上がり4位以内
Photo_3
*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【木曜想定版】

13年から施行時期が1月→5月に変わっても、先行有利の傾向は変わらない。「推定前半3ハロン」上位の2頭は馬券絡みしている。

「推定前半3ハロン」上位の2頭は馬券絡み
Photo_4

今年は3番ナムラビクター、11番クリノスターオー、13番アジアエクスプレスのアンタレスSの上位3頭が人気を分け合う形か。

単勝基準オッズ
Photo_6
⇒平安Sの【データシート】はコチラ(無料)

13番アジアエクスプレスはアンタレスSで「ハイブリッド指数」《73》をマークして2着。

「ハイブリッド指数」=《73》
1_2

大トビでズブイ面があるので、先手を奪ったのがよかったはず。今回も先手を主張する構えか。

馬特記=「大トビ」「ズブイ」
1_4
*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

11番クリノスターオーはアンタレスSで2番手から13番アジアエクスプレスを競り落として勝利。ブリンカーの効果が大きかった。

レース特記=「ブ効果○」
2_2
*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

「追切指数」=《55》、「乗込指数」=《43》ともにメンバー中で1位。デキは前走以上。

調教ベスト3
Photo_11
⇒平安Sの【データシート】はコチラ(無料)

【データパック】で分析したとおり、幸Jは「推定前半3ハロン」上位馬に騎乗した時の成績がよい。

M5:HB指数印
M7:推定前半3ハロン印
M8:推定後半3ハロン印


6
*画像は「ゴールドジェネレーター」の【データパック】の分析画面
⇒元記事はコチラから


1番インカンテーションはフェブラリーSで2着と好走。休み明けで仕上がりがどうか。【直前情報】も参考にしたい。

【直前情報】
3_3
*画像は「ハイブリッド新聞(携帯版)」の【直前情報】

3番ナムラビクターは東海Sこそ崩れたが、それ以外は「ハイブリッド指数」=《75》前後。

「ハイブリッド指数」=《75》前後
2_2

「推定前半3ハロン」5位、「推定後半3ハロン」3位に該当。他有力馬が57キロを背負うので、1キロ軽い56キロの斤量は有利。

「推定3ハロン」
Photo_8
⇒平安Sの【データシート】はコチラ(無料)

16番マイネルクロップは佐賀記念、マーチSを連勝。ただし、「ハイブリッド指数」は《70》を超えていない。地方交流重賞は「ハイブリッド指数」を参考にしたい。

「ハイブリッド指数」=《68》
3_2

15番ドコフクカゼは仁川S、ブリリアントSで好走。2000m以上の距離が向いているので、距離短縮はマイナス材料。

レース特記=「距離○」「適距離」
5_3
*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

ただし、鞍上の四位Jは京都ダート1900mでは、勝率《31.9%》、複勝率《53.2%》と破格の成績を誇る。

該当コース騎手成績
Photo_9
⇒平安Sの【データシート】はコチラ(無料)

8番ダノンバトゥーラは初重賞挑戦のアンタレスSで4着と善戦。時計の速い決着は得意なので、阪神より京都が合うはず。

馬特記=「時計速○」
4_4
*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

チャンピオンズC2着の3番ナムラビクター、フェブラリーS2着の1番インカンテーションなどが出走。G3戦とはいえ、「基準ハイブリッド指数」=《70》超えが5頭のハイレベル戦。

「基準ハイブリッド指数」超えが5頭
Photo_10
*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【データシート】
⇒平安Sの【データシート】はコチラ(無料)

結果は → 成績新聞

Hb_9

<京都11R平安ステークスの結果>
1着.1番インカンテーション(4人気)
2着.11番クリノスターオー (3人気)
3着.12番ローマンレジェンド(5人気)
4着.3番ナムラビクター  (2人気)