■阪神JFを攻略するツボ■

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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」

12年、13年は前半34秒台前半と短距離戦並みに速く、ペース的に完全に差し馬が優勢。実際、過去5年の勝ち馬はすべて4角8番手以降から差し切り勝ち。上がりは3位以内をマークしている。

勝ち馬はすべて4角8番手以降→上がり3位以内
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【木曜想定版】

勝ち馬は全て「推定後半3ハロン」4位以内。中位人気まで。「ハイブリッド指数」1番手、2番手のどちらかが連対。また毎年1頭は関東が馬券圏内。すべて関西馬で決まる事は近年ではない。

M5:HB指数印
M7:推定前半3ハロン印
M8:推定後半3ハロン印

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*画像は「Target」の【データパック】の分析画面

近2年は「推定後半3ハロン」4位以内で決着している。

近2年は「推定後半3ハロン」4位以内で決着
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2番メジャーエンブレムは新馬、アスター賞を牡馬相手に2連勝。4角2番手以内から、上がり2位以内をマークしている。

4角2番手以内→上がり2位以内でデビュー2連勝
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前後半5傑入り。先行力、末脚ともに上位。

前後半5傑入り
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2戦目は折り合いがついたにも関わらず、3戦目は行きたがる面を見せて途中から先頭へ。使いつつテンションが上がっているので、折り合いが課題ではある。

レース特記=「折合○」「行たがる」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

ルメールJの阪神の芝外回り1600mの複勝率は《51.7%》と高い。

該当コース騎手成績
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【データシート】

初めての関西への輸送で馬体が減らないか。【直前情報】も参考にしたい。

昨年の【直前情報】
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*画像は「ハイブリッド新聞(携帯版)」の【直前情報】

15番キャンディバローズはファンタジーSで重賞制覇。小柄なディープ産駒なので、京都の軽い芝は得意。阪神の重い馬場が微妙か。

レース特記=「芝軽い○」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

11番ブランボヌールは函館2歳Sを古馬1000万級の「ハイブリッド指数」で圧勝。

「ハイブリッド指数」=《56》
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休み明けを使って、状態は上向いてくる。距離延長が最大の課題。

レース特記=「次良気配」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

9番アットザシーサイドは1400m戦で上がり最速をマークして2連勝。

上がり最速をマークして2連勝
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ラストは伸びてくるはず。2走ともに出遅れているので、今回も後方からのレースは想定しておいた方がよい。

レース特記=「スタ悪い」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

1番アドマイヤリードは1600m戦の新馬戦、白菊賞で上がり最速をマークして2勝。馬体重を維持できるか、スムーズに立ち回れるかがカギ。

1600m戦で上がり最速をマークして2勝
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7番クロコスミアは近4走すべて1600m以上で上がり3位以内と優秀。牡馬相手の1800m戦の札幌2歳Sで揉まれた経験は大きい。

近4走すべて1600m以上で上がり3位以内
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17番デンコウアンジュはアルテミスSで上がり最速33.3秒をマークして勝利。12人気で波乱を演出した。

上がり最速33.3秒をマークして勝利

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レースラップのラスト2Fが11.2秒-11.3秒だったので、2番メジャーエンブレムが止まった訳ではなく、この馬自身のラスト1Fは10秒台だったはず。

レースラップのラスト2Fが11.2秒-11.3秒
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

「推定後半3ハロン」1位。同世代の牝馬同士なら、瞬発力は最上位か。

「推定後半3ハロン」1位=17番デンコウアンジュ
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【推定3ハロン分析シート】 の「カラー版PDF」

キャリアの浅い2歳戦では、「レースラップのラスト2Fラップ」が非常に役に立つので、【コメント新聞】で確認しておきたい。

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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

結果は → 成績新聞

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<阪神11R阪神ジュベナイルフィリーズの結果>
1着.2番メジャーエンブレム(1人気)
2着.13番ウインファビラス (10人気)
3着.11番ブランボヌール  (3人気)