■阪神牝馬Sを攻略するツボ■

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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」

連対馬の9頭が上がり5位以内をマークしており、4角7番手以降から7連対している。基本的にはポジションによらず上位の上がりで差し届く。

過去5年は差し馬が優勢
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【木曜想定版】

14番スマートレイアーは昨秋の府中牝馬Sで上がり最速をマークして2着。エリザベス女王杯で大敗したので、距離は1800m以下が合っているはず。

1800m以下がベストか
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「休み明け成績」が【1・1・1・1】に対して、「休み明け2走目成績」が【3・1・0・1】だから、実戦を使った方がよいタイプかもしれない。

「休み明け成績」=【1・1・1・1】
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12番ウリウリは昨年は上がり2位をマークして2着。昨年の阪神カップでも牡馬相手に上がり4位で好走。

阪神カップで上がり4位
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1800m戦の府中牝馬Sでは牝馬同士相手に大敗。距離は1400m前後がベストか。

レース特記=「距離長」「距離○」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

8番レッドリヴェールは阪神コースが【2・1・0・1】と実績あり。距離短縮も歓迎のクチ。「休み明け成績」も【2・1・0・1】とよく、4ヶ月半ぶりで一変があるかもしれない。

「コース実績」=【2・1・0・1】
「休み明け成績」=【2・1・0・1】

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15番メイショウマンボはG1・3勝の実績は断然上。3戦3連対の1400m戦は問題ない。

「距離実績」=【2・1・0・1】
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10番ホエールキャプチャは阪神カップで「ハイブリッド指数」=《70》をマーク。既に7歳馬となったが、年齢的な衰えは感じられない。

「ハイブリッド指数」=《70》
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5番サングレアルは秋華賞で上がり最速をマーク。ハマればG1でも上位の上がりが使える。一気の距離短縮もプラスに出るはず。

秋華賞で上がり最速をマーク
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小柄な牝馬なので、京都のような軽い芝が得意。今の阪神の重い馬場がどうか。

馬特記&レース特記=「芝軽い○」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

4番カフェブリリアントは近4走はすべて上がり2位以内。特に近2走は「レースレベル」=《A》で勝利しており、牝馬同士なら重賞でも末脚は通用してよい。

近4走はすべて上がり2位以内
近2走は「レースレベル」=《A》

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近2走は荒れ気味の馬場で好走しており、阪神の重い馬場は向くはず。

レース特記=「渋馬場○」「荒馬場○」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

実績ではG1馬の15番メイショウマンボらが上だが、どの馬も近走は以前ほどの勢いがないのは確か。「推定後半3ハロン」1位。大駆けの可能性は十分か。

「推定後半3ハロン」1位=4番カフェブリリアント
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【推定3ハロン分析シート】 の「カラー版PDF」

13番ダンスアミーガはM.デムーロJが騎乗。この舞台の阪急杯(ダイワマッジョーレ)、フィリーズR(クイーンズリング)で制しており、複勝率が《52.5%》とかなり高い。今回はどういう騎乗を見せるか。

M.デムーロJが騎乗
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

昨年の阪神牝馬Sは14番スマートレイアーが上がり最速をマークして1着。上がり2位33.6秒をマークしたウリウリが2着。

昨年は「推定後半3ハロン」1位、2位がワンツー
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「推定後半3ハロン」上位のディープインパクト産駒2頭が、上位の上がりをマークしてワン・ツーを決めた。今年は「推定後半3ハロン」1位の4番カフェブリリアントが面白いか。

★昨年の馬連馬券★
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馬連 6.3×4500円=2万8350円
購入1万円 払戻2万8350円

結果は → 成績新聞

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<阪神11R阪神牝馬ステークスの結果>
1着.4番カフェブリリアント(4人気)
2着.7番ベルルミエール  (7人気)
3着.12番ウリウリ     (3人気)