■阪神大賞典を攻略するツボ■

さて、ちょっぴりと寂しい10頭立ても、ゴールドシップが出走してきた阪神のメーン「阪神大賞典」を分析。

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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」

過去5年の勝ち馬はすべて上がり3位以内をマーク。ゴール前の急坂を2回も登る阪神の長距離戦だから、先行力だけでは押し切れない。

過去5年の勝ち馬はすべて上がり3位以内
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【木曜想定版】

8番ゴールドシップはこのレースを2連覇中。阪神では6戦5勝、2着1回と崩れていない。

「コース実績」=【5・1・0・0】
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斤量も昨年と同じく、背負い慣れた58キロなら問題ない。スタミナがあるので、上がり35秒以上を要するレース条件は得意。

馬特記=「スタミ○」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

「推定後半3ハロン」1位。上がりを要する阪神3000mの舞台なら、この馬の長距離向きの末脚が生きるはず。ただし、「乗込指数」は《30》と普段よりは少ない。

「推定後半3ハロン」1位=8番ゴールドシップ
「乗込指数」=《30》&「乗込指数上昇度」=《C》
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1番ラストインパクトは有馬記念は仕掛け遅れた形も、ラストは0.2秒差の7着まで差を詰めた。

レース特記=「仕掛遅れ」
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*画像はPC版の【コメント新聞】

「ハイブリッド指数」は2走続けて《73》をマークしており、明け5歳の今が充実している。

「ハイブリッド指数」=《73》
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「ハイブリッド指数」1番手。馬の実力的にはゴールドシップを逆転しても不思議ではない。あとはデビュー4年目で重賞未勝利の菱田Jの腕に懸かっている。

「ハイブリッド指数」1番手
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7番ラブリーデイは中山金杯、京都記念と4角4番手以内から、上がり4位以内をマークして重賞2連勝。

4角4番手以内から、上がり4位以内
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「推定前半3ハロン」「推定後半3ハロン」ともに上位。以前からの先行力に加えて、末脚もシッカリしている。目下の充実ぶりなら、先行策から8番ゴールドシップらの追撃を封じ込めむかもしれない。

「推定前半3ハロン」4位&「推定後半3ハロン」3位
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4番スズカデヴィアスは京都記念で逃げ粘って2着。近3走は上がりも5位以内と速い。55キロの斤量面では有利。

近3走は上がりも5位以内
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10番メイショウカドマツは「4角5番手内率」が《90%》と高く、近3走も4角先頭で立ち回っている。

「4角5番手内率」=《90%》
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4走前のダイヤモンドSで3着しており、重賞でも実力は通用してよい。「推定前半3ハロン」断トツ1位。楽に逃がせば簡単には止まらない。

「推定前半3ハロン」断トツ1位はピンク色で表示
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【推定3ハロン分析シート】 の「カラー版PDF」

結果は → 成績新聞

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<阪神11R阪神大賞典の結果>
1着.8番ゴールドシップ  (1人気)
2着.2番デニムアンドルビー(7人気)
3着.1番ラストインパクト (2人気)