■阪急杯を攻略するツボ■

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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」

過去5年すべて前半の方が速い前傾ラップとなっており、ペース的には差し&追い込み馬が有利といえる。ただし、4角5番手以内が4勝。開幕週だけあって逃げ&先行馬が止まらない。

過去5年で4角5番手以内が4回
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【木曜想定版】

近2年も「推定前半3ハロン」1位が馬券絡み。

「推定前半3ハロン」1位が2年連続して馬券絡み
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昨年は「推定前半3ハロン」1位のコパノリチャードが最内枠から逃げて圧勝している。

「推定前半3ハロン」1位=コパノリチャード
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【推定3ハロン分析シート】

馬連は外れたものの、単勝「480円」が的中。やはり短距離戦の「推定前半3ハロン」1位は頼りになる。

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単勝 4.8×5000円=2万4000円
購入1万1000円 払戻2万4000円

連覇がかかる9番コパノリチャードは前走・阪神Cで3番手から2着に好走しており、控える形に対応できたのは好材料。

阪急杯は4角3番手から2着
「ハイブリッド指数」=《71》

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「ハイブリッド指数」4番手だから、絶対的な存在ではないが、今年もチャンスのある1頭には違いない。

「推定前半3ハロン」1位=9番コパノリチャード
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5番ミッキーアイルは昨年のスワンSを勝利したものの、その後の2戦は2番手からのレースで結果が出ていない。

4角2番手から伸びず
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2番手なら折り合いが難しいので、今回も控える形になった時にどうか。思い切って逃げてしまえば、粘り込みはありそうだが…

レース特記=「行たがる」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

3番ダノンシャークはマイルCSでG1初制覇。1400m戦では2戦とも4着以下なので、距離短縮を克服できるかがカギ。

「距離実績」=【0・0・0・2
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15番レッドオーヴァルは昨年の阪急杯で3着に善戦。立ち回りが巧いタイプなので、内枠は得意としている。今回は外枠が微妙。

レース特記=「内枠○」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

7番オリービンは京都では7戦すべて4着以下。それに対して、阪神では16戦5勝、2着5回の好成績。明らかに阪神の方が向いている。

馬特記&レース特記=「阪神向き」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

4番エールブリーズは1400m戦では14戦して5勝、2着5回、3着を外したのは一度だけ。

「距離実績」=【5・5・3・1
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「推定後半3ハロン」1位。この距離なら末脚の威力が増すはず。大駆けの可能性はある。

「推定後半3ハロン」1位=4番エールブリーズ

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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【推定3ハロン分析シート】 の「カラー版PDF」

13番ダイワマッジョーレは「推定前半3ハロン」4位、「ハイブリッド指数」1番手。鞍上のM.デムーロJは複勝率《45.5%》と高い。外枠をどう捌くかに注目したい。

該当コース騎手成績
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【データシート】

結果は → 成績新聞