■函館スプリントSを攻略するツボ■

今週から2連続開催の函館開催がスタート。直線が短い平坦の小回りコースなら、逃げ&先行馬に有利な舞台なのは間違いない。しかも、昨年の開幕週をみても、内枠有利が顕著。

函館の開幕週の芝は内枠有利
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【推定3ハロン分析シート】

昨年の初日の芝の1~3着馬を抽出して「推定前半3ハロン」印で並び替えてみると人気薄の好走が目立つ。1200m戦では「▲以上(=「推定前半3ハロン」3位以内)」が大きな武器といえる。

M5:HB指数印
M7:推定前半3ハロン印
M8:推定後半3ハロン印

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*画像は「Target」の【データパック】の分析画面

実際、今年の土曜の最初の芝レース、2Rの芝1200mでは5人気の5番メッサーウイング、12人気の4番エフティロビンの「推定前半3ハロン」1位&2位で決着。

「推定前半3ハロン」1位→2位で決着
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【推定3ハロン分析シート】

馬連「18290円」、3連複「26060円」の波乱となった。小回りコースの開幕週では人気薄の「推定前半3ハロン」上位馬狙いが面白い。

★3連複2万馬券★
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3連複 260.6×100円=2万6060円
購入3500円 払戻2万6060円


さて、函館の芝1200m戦の「函館スプリントS」を分析。

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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」

過去5年の勝ち馬はすべて4角6番手以内。小回りの短距離戦だけあって、たとえペースが速くなったとしても、逃げ&先行馬が有利。

過去5年の勝ち馬はすべて4角6番手以内
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【木曜想定版】

昨年は「推定前半3ハロン」2位のガルボが8人気で波乱を演出している。

勝ち馬は「推定前半3ハロン」5位以内から
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7番コパノリチャードは高松宮記念で5着だが、勝ち馬とは0.8秒差も離されており、「ハイブリッド指数」は《65》と高くない。

「ハイブリッド指数」=《65》
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斤量も58キロの今回は楽な戦いにはならない。

斤量=58キロ
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6番ローブティサージュは昨年の函館スプリントSで2着。2走前・阪急杯では「ハイブリッド指数」=《71》をマーク。

「ハイブリッド指数」=《71》
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「情報=▲」「展開=◎」「HB=◎」と印も厚く、「ハイブリッド指数」1番手、「推定後半3ハロン」1位なら、勝ち負け必死。

「ハイブリッド指数」1番手、「推定後半3ハロン」1位
「情報=▲」「展開=◎」「HB=◎」

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*画像は「ハイブリッド新聞(携帯版)」の【競走馬成績データ】

9番ティーハーフは1000万下、1600万下を連勝。函館2歳Sで3着した実績があって、函館の重い芝は合う。

レース特記=「芝重い○」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

11番セイコーライコウは揉まれ弱く、ゴチャつくと実力が半減する。小回りコースの1200m戦は不向き。

レース特記=「ゴチャ」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

10番サトノデプロマットは芝に変わって2連勝。底を見せていない点は魅力ではある。ただし、「ハイブリッド指数」的にはかなりの上積みが必要。

「ハイブリッド指数」=《62》
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ココに混じっても通用するか、【直前情報】も参考にしたい。

安田記念の【直前情報】
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*画像は「ハイブリッド新聞(携帯版)」の【直前情報】

3番アンバルブライベンは高松宮記念で逃げて失速したが、近走はすべて先手を奪うダッシュ力を披露している。

近走はすべて4角先頭
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函館競馬場も他場と同様、芝1200m戦の「推定前半3ハロン」1位が単勝回収率132%の好成績。

函館競馬場
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他馬に絡まれてペース次第では大敗もあり得るが、それ以上に内ラチ沿いの最短距離を立ち回れるアドバンテージの方が大きい。今回も自分の型に持ち込むのみ。

「推定前半3ハロン」1位=3番アンバルブライベン
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【推定3ハロン分析シート】

結果は → 成績新聞

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<函館11R函館スプリントステークスの結果>
1着.9番ティーハーフ   (4人気)
2着.16番アースソニック  (14人気)
3着.13番レンイングランド (12人気)