■函館2歳Sを攻略するツボ■

「函館2歳S」を分析。

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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」

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過去5年の勝ち馬の4頭が4角5番手以内。その一方、勝ち馬の4頭が上がり2位以内。好位から上位の上がりをマークして、後続を突き放すパターンが多い。

4角5番手以内→上がり2位以内
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【木曜想定版】

【データパック】で調べてみても、過去5年の勝ち馬の4頭までが「推定前半3ハロン」「推定後半3ハロン」ともに上位(=M7&M8ともに「△」以上の印)。

M5:HB指数印
M7:推定前半3ハロン印
M8:推定後半3ハロン印

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⇒データパック(サンプル) はコチラから

9番ブランボヌールの初戦は4番メジェルダとの叩き合いをクビ差、制して勝利。「ハイブリッド指数」=《40》は初戦としては上々。

「ハイブリッド指数」=《40》

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ただし、ヨレるなど、レース面で幼さを残す現状。

レース特記=「ヨレる」「追い通し」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

あまり人気が集中するのは微妙だが、鞍上の岩田Jが複勝率《52.2%》と強力。函館1200mの乗り方を熟知している。

該当コース騎手成績
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【データシート】

4番メジェルダは初戦で9番ブランボヌールに惜敗も、2戦目の未勝利戦を順当勝ち。レースラップのラスト1F11.8秒と余力を残した内容。

レースラップのラスト1F11.8秒
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*画像はPC版の【コメント新聞】

「ハイブリッド指数」も《46》と大幅に伸ばしており、逆転があっても不思議ではない。

「ハイブリッド指数」=《46》
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14番オデュッセウスの初戦は勝ち時計が1分10秒0と速いが、馬場差《-23》と馬場状態がよかったので、「ハイブリッド指数」=《37》。時計ほどの価値はない。

「馬場差」=《-23》
「ハイブリッド指数」=《37》

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それとは対照的で、11番メジャータイフーンは勝ち時計こそ1分11秒4と遅いが、2着に0.7秒差の圧勝。上がり34.5秒は優秀。

上がり最速34.5秒(上がり2位に0.4秒差)
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しかも、レースラップのラスト2F11.4秒-11.6秒だから、まだ余力を残した内容。

レースラップのラスト2F11.4秒-11.6秒

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*画像はPC版の【コメント新聞】

3番ラッキーボックスの初戦も上がり最速、レースラップのラスト1F秒11秒台は評価できる。

上がり最速
レースラップのラスト1F秒11秒台

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*画像はPC版の【コメント新聞】

5番ドナルチアは2番手から押し切り勝ちも、上がりは6位と遅い。あまり高い評価はできない。

上がり6位
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6番ヒルダの初戦は3番手から、上がり最速をマークして勝利。レースラップのラスト2F11.4秒-11.6秒だから、余力を感じるラップ。

レースラップのラスト2F11.4秒-11.6秒

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*画像はPC版の【コメント新聞】

「推定後半3ハロン」1位。末脚はこの馬を最も高く評価。

「推定後半3ハロン」1位=6番ヒルダ
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キャリアの浅い2歳戦では勝ち時計だけでなく、【コメント新聞】でレースラップのラスト2Fも注意して見ておきたい。

昨年は11人気のタケデンタイガーが2着に入って、4番人気の組み合わせ馬連は万馬券。【直前情報】も参考にしたい。

昨年は11人気が「注」のパドック4番手
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*画像は「ハイブリッド新聞(携帯版)」の【直前情報】

過去3年すべて前後半5傑入りが勝利。

過去3年すべて前後半5傑入りが勝利
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今年は前後半5傑入りに4番メジェルダ、9番ブランボヌールが該当。2頭で決着するかはともかく、揃って馬券圏内を外すケースは考え辛い。

前後半5傑入り=オレンジ色で表示

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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【推定3ハロン分析シート】 の「カラー版PDF」

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結果は → 成績新聞

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<函館11R函館2歳ステークスの結果>
1着.9番ブランボヌール  (1人気)
2着.11番メジャータイフーン(3人気)
3着.6番ヒルダ      (10人気)