■富士Sを攻略するツボ■

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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」

過去5年の前後半の平均は35秒2-34秒5。前後半0秒5差以内のイーブンペースになることが多く、勝ち時計1分32~33秒台前半、勝ち馬の上がりは33秒台が例年のパターン。4角10番手以降から3頭が差し切り勝ちを決めている。

過去5年の勝ち馬の3頭が4角10番手以降
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【木曜想定版】

先週の芝は計12クラがあって、7勝。実に11頭が馬券絡み。馬場も差し馬が優勢。

「上がり最速馬」=【7・2・2・1】
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ハイブリッド新聞の上部に掲載の「馬場傾向」

11番サトノアラジンはルメールJが騎乗した近走はすべて上がり2位以内。「ハイブリッド指数」も《70》に到達。

近走はすべて上がり2位以内
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「推定後半3ハロン」1位。豪快に差し切るチャンスは十分。3戦3連対の1600mの距離もベスト。

「推定後半3ハロン」1位
「距離実績」=【2・1・0・0】

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16番フルーキーはエプソムCで11番サトノアラジンを上回る上がりをマーク。休み明けを使われた強みも見込める。

エプソムCで上がり最速
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6番クラリティスカイはエプソムCを古馬オープン級の「ハイブリッド指数」=《64》で勝利。休み明けでどれだけ成長しているかどうか。

「ハイブリッド指数」=《64》
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ただし、他の4歳勢が54キロに対して、この馬の57キロの斤量は厳しい印象は受ける。

斤量=57キロ
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3番ダノンプラチナは朝日杯FSを制して以降はスプリングSで3着、皐月賞で11着と今ひとつ。3戦3勝のマイルに戻って、一変できるかどうか。

「距離実績」=【3・0・0・0】
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14番ロゴタイプは近2走は距離が長かった。久々のマイル戦にも対応できるはず。

レース特記=「距離長」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

5番ヤングマンパワーは近3走はすべて上がり5位以下。速い上がりが求められる東京は不向き。

上がり6位、5位
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9番カレンブラックヒルも上がりが掛かるコース向き。

馬特記=「上が掛○」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

15番グランシルクはニュージーランドTで断トツの上がりをマーク。54キロなら、上位争いは可能か。

上がり最速(上がり2位に0.5秒差)
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「推定後半3ハロン」1位は11番サトノアラジン、16番フルーキーが上位。「3歳馬」の15番グランシルク、3番ダノンプラチナ、10番アルマワイオリも斤量54キロならヒケを取らないはず。

「推定後半3ハロン」を重視
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【推定3ハロン分析シート】 の「カラー版PDF」

「基準ハイブリッド指数」超えが4頭のハイレベル。マイルCSへ向けて注目の一戦。

「基準ハイブリッド指数」超えが4頭
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【データシート】

結果は → 成績新聞

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<東京11R富士ステークスの結果>
1着.3番ダノンプラチナ  (4人気)
2着.11番サトノアラジン  (1人気)
3着.14番ロゴタイプ    (3人気)