■府中牝馬Sを攻略するツボ■

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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」

過去5年の前後半の平均は35秒9-33秒9、5年すべて後傾ラップとなっている。同舞台の毎日王冠と同様、スローペースから上がり32~33秒台の瞬発力勝負となるので、速い上がりへの対応力が必要不可欠となる。

府中牝馬S=後半(★★★☆☆)
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単行本「京大式推定3ハロン 実践攻略データブック」の183P


過去5年の勝ち馬の4頭が「推定後半3ハロン」3位以内に該当しているのも特徴。

M5:HB指数印
M7:推定前半3ハロン印
M8:推定後半3ハロン印

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*画像は「Target」の【データパック】の分析画面

4番スマートレイアーは米子Sで上がり最速をマークして勝利。オープン特別とはいえ、「ハイブリッド指数」は《70》と高い。

上がり最速
「ハイブリッド指数」=《70》

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「ハイブリッド指数」1番手、「推定後半3ハロン」1位。今年も勝つチャンスは十分にある。

「ハイブリッド指数」1番手、「推定後半3ハロン」1位
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3ヵ月半の休み明けだから、【直前情報】も参考にしたい。

京都大賞典の【直前情報】
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*画像は「ハイブリッド新聞(携帯版)」の【直前情報】

3番レッドリヴェールはヴィクトリアMで4着、クイーンCで2着と復調の兆し。「ハイブリッド指数」2番手、前後半5傑入り。好位から渋太く浮上するか。

「ハイブリッド指数」2番手、前後半5傑入り
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1番ケイアイエレガントは近2走が東京1600m戦で「ハイブリッド指数」=《70》超え。1800mの重賞でも2連対しており、距離延長も問題ないはず。

「ハイブリッド指数」=《70》超え
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17番カフェブリリアントは1600m戦を中心に使われている。初めての1800m戦がどうか。

1800mは未経験
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*画像は「ハイブリッド新聞(携帯版)」の【競走馬成績データ】

2番シャトーブランシュはマーメイドSで上がり最速をマークして差し切り勝ち。ただし、53キロの軽ハンデも味方しており、「ハイブリッド指数」は《66》と高くはない。

「ハイブリッド指数」=《66》
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近走の好走は芝が重いレースに集中しており、東京の時計、上がりの速い決着は微妙。

レース特記=「芝重い○」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

7番メイショウマンボは一昨年のヴィクトリアM2着以降は二桁着順の連続。近走は上がり10位以下と全く伸び切れていない。

最高が上がり10位以下
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9番ゴールデンナンバーは京都牝馬Sでパワースポットを上回る上がり最速をマークして2着。

上がり最速
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「推定後半3ハロン」2位。今回のメンバーでも瞬発力は上位。

「推定後半3ハロン」2位=9番ゴールデンナンバー
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【推定3ハロン分析シート】 の「カラー版PDF」

昨年は「推定後半3ハロン」1~3位で決着したとおり、上位の上がりをマークできるタイプが優勢。今年も「推定後半3ハロン」を重視。

昨年は「推定後半3ハロン」1~3位で決着
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結果は → 成績新聞

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<東京11R府中牝馬ステークスの結果>
1着.15番ノボリディアーナ (11人気)
2着.4番スマートレイアー (1人気)
3着.17番カフェブリリアント(5人気)