■フラワーCを攻略するツボ■

Photo_5
*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」

中山で行われた過去5回の施行で4角5番手以内が7連対を占めている。その一方で連対馬の7頭までが上がり5位以内をマーク。好位から上位の上がりをマークできるタイプの活躍が目立つ。

好位抜け出しが必勝パターン
 Photo_3
*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【木曜想定版】

2番ローデッドは未勝利勝ち直後に挑んだフェアリーSで2着。コーナーで外から押し上げながら、最後まで渋太く粘った内容は濃い。

レース内容
1
*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

「ハイブリッド指数」が《48》程度だから、実力が抜けているとはいえないが、チャンスのある1頭には違いない。中京2000m戦を勝てるスタミナがあるので、距離延長はプラス材料。

「ハイブリッド指数」=《48》
2

戸崎Jは複勝率が《45.5%》と高い。

該当コース騎手成績
Photo_6
*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【データシート】

それを超えるのが12番ディアマイダーリンに騎乗のM.デムーロJの《46.2%》。2戦目から3戦続けて上がり最速をマークして、目下2連勝中。

3戦続けて上がり最速

3

特に近2走はレースラップのラスト2Fが11秒台前半と速い。「推定後半3ハロン」1位。かなりの瞬発力を秘めているのは間違いない。

「推定後半3ハロン」1位=12番ディアマイダーリン

11_2
*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【推定3ハロン分析シート】

あとは3ヶ月ぶりで仕上がりがどうか。【直前情報】も参考にしたい。

レースラップのラスト2Fが11秒台前半
4

14番ロッカフラベイビーはひいらぎ賞が3着、クイーンCが7着。「ハイブリッド指数」は《45》《46》程度。人気ならあまりオススメはしない。

「ハイブリッド指数」=《45》《46》
5

「出遅れ率」が《67%》と高いので、出遅れも覚悟しておいた方がよい。

「出遅れ率」=《67%》
1_4
*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【データシート】

3番ノットフォーマルはフェアリーSを11番人気で逃げ切り勝ち。スロー気味の展開が向いたとはいえ、ラストまで脚色はシッカリしていた。今回も楽に逃がすと簡単には止まらない。

フェアリーSを11番人気で逃げ切り勝ち
6

1番アルビアーノは初戦、2戦目ともに4角先頭から、上がり2位をマークして2連勝。牡馬相手に勝利した内容は濃く、「ハイブリッド指数」は《56》とかなり高い。

4角先頭→上がり2位
「ハイブリッド指数」=《56》
7

鞍上の柴山Jは今年は16勝をあげて、関東リーディングで4位と好調。2009年の札幌記念(ヤマニンキングリー)以来となる重賞制覇を決めるチャンスは大きい。

今年16勝(関東リーディングで4位)
2_4

結果は → 成績新聞

Hb_6

<中山11Rフラワーカップの結果>
1着.1番アルビアーノ   (1人気)
2着.5番アースライズ   (12人気)
3着.12番ディアマイダーリン(2人気)