■フローラSを攻略するツボ■


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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」

フローラSは過去5年で「上がり最速馬」は11年バウンシーチューン、12年ミッドサマーフェア、14年サングレアルと3勝。他2年の勝ち馬も上がり2位をマークしている。直線が長い東京コースらしく、上がりの速いタイプが優勢。

過去5年の勝ち馬はすべて上がり2位以内
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【木曜想定版】

6番ディアマイダーリンはフローラSで3着と好走。全5戦中で上がり最速が3回の瞬発力を誇る。2戦2勝の東京コースへ替わるのは大歓迎。

全5戦中で上がり最速が3回
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M.デムーロJから横山典Jへの乗り替わりだが、この舞台で複勝率が《41.9%》なら、全く問題ないか。

該当コース騎手成績
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【データシート】

5番シングウィズジョイは君子蘭賞で2勝目。「情報=◎」「展開=◎」「HB=◎」なら、チャンスの大きな1頭には違いない。

「情報=◎」「展開=◎」「HB=◎」
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12番フロレットアレーは折り合いを欠いたり、追って頭が上がるなど、精神面での幼さが目立つ。人気なら、やや割り引いて考えたい。

馬特記&レース特記=「時計掛○」「荒馬場○」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

16番ナガラフラワーはエルフィンSで桜花賞2着馬クルミナルを上回って、上がり最速33秒4をマーク。みすれSは重馬場が堪えたか。牝馬同士なら、巻き返しを一考。

エルフィンSで上がり最速33.4秒
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7番アスカビレンはチューリップ賞でアドドリエッテ、ココロノアイの次いで、上がり3位をマーク。

チューリップ賞で上がり3位
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5番シングウィズジョイと並んで、「追切指数」「乗込指数」ともに上位。

「追切指数」「乗込指数」ともに上位
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【データシート】

1番マキシマムドパリは3走目の菜の花賞では勝ち馬クイーンズリングと並ぶ上がり最速タイをマークして2着。5戦して上がり最速が3回、他2戦も上がり2位をマーク。

菜の花賞でクイーンズリングと並ぶ上がり最速タイ
近4走もすべて上がり2位以内

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勝ち味に遅い面はあるが、常に上位の上がりをマークできるタイプといえる。2戦目に牡馬相手に上がり最速をマークして勝利しており、距離延長、直線の長い東京コースで持ち味が活かせるはず。

「推定後半3ハロン」1位
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【推定3ハロン分析シート】 の「カラー版PDF」

今年は「ハイブリッド指数」=《50》強で拮抗している。ココを勝っても、オークスで勝ち負けまでは厳しいか。低レベルの混戦ムード。

「ハイブリッド指数」=《50》強で拮抗
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【データシート】

結果は → 成績新聞

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<東京11Rフローラステークスの結果>
1着.5番シングウィズジョイ(2人気)
2着.6番ディアマイダーリン(1人気)
3着.1番マキシマムドパリ (3人気)