■フィリーズRを攻略するツボ■

明日の阪神の「フィリーズR」を分析。

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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」

13年は「推定後半3ハロン」1位のメイショウマンボが4角11番手以降から差し切り勝ち。

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単勝 4.4×5000円=2万2000円
馬連 23.7×1000円=2万3700円
購入1万8000円 払戻4万5700円

一方、昨年は「推定前半3ハロン」1位のベルカントが勝って、2位のニホンピロアンバーが2着して波乱を演出している。

過去3年の「推定3ハロン」
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過去5年すべて前傾ラップとなっており、特に近4年は前半34秒台と速い。その結果、勝ち馬はすべて上がり5位以内をマークしている。

過去5年の勝ち馬は上がり5位以内
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【木曜想定版】

3番コートシャルマンのフェアリーSは枠も内めの2番枠と絶好にも関わらず、最後はテンダリーヴォイスに競り負けての4着。

前走のレースコメント
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「ハイブリッド指数」は《45》で留まっており、フェアリーSも重賞の割りには低レベル。あまり人気するのは微妙。

「ハイブリッド指数」=《45》前後
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17番クイーンズリングは新馬戦、菜の花賞とブノワ騎手が騎乗して2戦2勝。いずれも、レースラップのラスト2F11秒台は非常に優秀。

レースラップのラスト2F11秒台
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

「ハイブリッド指数」も2戦目にして《50》を超えている。中山の坂を全く苦にしていないので、阪神は向くはず。

「ハイブリッド指数」=《53》
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「推定後半3ハロン」1位。無傷の3連勝を決めれば、桜花賞はルージュバックとの対決で盛り上がる。

「推定後半3ハロン」1位=17番クイーンズリング
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【推定3ハロン分析シート】 の「カラー版PDF」

13番ペルフィカは「推定後半3ハロン」3位。重賞でも上位の末脚を秘めている。「出遅れ率」が《75%》と高く、スタートは巧くないので、距離短縮がどうか。

「出遅れ率」=《75%》
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【データシート】

10番ムーンエクスプレスは阪神JFは12番人気の人気薄ながら、4着と好走。外枠から好位に取り付いて、最後まで大バテはしなかった。

前走のレースコメント
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

2走前に1400mの秋明菊賞を勝利。先行力があるので、距離短縮はプラスに働く。

1400m戦を勝利
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15番ダノングラシアスは新馬からファンタジーSまでの3戦は安定して走っていたが、この2走が13着、11着と見せ場なく大敗。

「ハイブリッド指数」が停滞
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折り合いを欠き気味になったり、追って頭が上がるなど、レースぶりの随所に幼さが見せている。一変までは厳しいか。

レース特記=「掛り気味」「追頭上る」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

4番クールホタルビも1200m、1400mで掛かり気味になるくらいだから、1600mの阪神JFは距離が長かった。距離短縮は好材料。

レース特記=「掛り気味」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

2番ラッフォルツァートは2戦をあげるまでに8戦を要したが、4着以下は1度だけと堅実。

「全成績」=【2・4・1・1】
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「推定前半3ハロン」、「推定後半3ハロン」いずれも5位に該当。実力的には重賞でも大きく見劣ることはない。

「推定前半3ハロン」5位&「推定後半3ハロン」5位
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14番スマートプラネットは2戦目以降は6戦すべて4角2番手以内。特にG1の阪神JFで先手を奪った点は高く評価できる。

すべて4角2番手以内
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8番スマートグレイスは「初芝」の前走は1200m戦を逃げ切り勝ち。前後半33.8秒-36.9秒の前傾3.1秒のハイペースを押し切った内容は優秀。

前後半33.8秒-36.9秒(前傾3.1秒のハイペース)
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「推定前半3ハロン」は抜けて速く、非凡なダッシュ力を秘めている。穴で一考の余地は十分にある。

「推定3ハロン」断トツ1位はオレンジ色で表示
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結果は → 成績新聞

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<阪神11Rフィリーズレビューの結果>
1着.17番クイーンズリング (1人気)
2着.13番ペルフィカ    (7人気)
3着.10番ムーンエクスプレス(2人気)