■ファルコンSを攻略するツボ■

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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」

3番アクティブミノルは函館2歳Sを逃げ切り勝ち。G1の朝日杯FSでも先手を奪えるダッシュ力を秘めている。

函館2歳S、朝日杯FSで4角先頭
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「推定前半3ハロン」1位。今回のメンバーでダッシュ力は最上位。

「推定前半3ハロン」1位=3番アクティブミノル
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*画像は「ハイブリッド新聞(携帯版)」の【競走馬成績データ】

あとは3ヶ月ぶりで仕上がりがどうか、【直前情報】も参考にしたい。


8番ヤマカツエースはアーリントンCで上がり2位をマーク。2走前に1400m戦を上がり最速で勝利しており、距離短縮は歓迎。

近2走は上がり1位、2位
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「推定後半3ハロン」1位。差しが決まる中京は向く。

「推定後半3ハロン」1位=8番ヤマカツエース
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中京のような重い芝も歓迎のクチ。

馬特記=「芝重い○」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

4番ビヨンジオールは中山1200m戦で上がり最速をマークして2連勝。特に2走前は上がり2位に1.0秒差の断トツの上がりをマーク。

初戦で上がり最速(上がり2位に1.0秒差)
2戦目も上がり最速
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2戦ともに後方追走から、直線で大外一気に追い込むインパクトのある勝ち方。末脚は重賞でも通用してよい。

近2走のレース内容
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

9番アポロノシンザンの前走は「ハイブリッド指数」が《54》と高く、「レースレベル」は《A》だった。距離延長の克服がカギ。

「ハイブリッド指数」=《54》
「レースレベル」=《A》

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18番ブリクストはクロッカスSで2着。チャンスのある1頭には違いないが、「ハイブリッド指数」的には低い。

「ハイブリッド指数」=《47》
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リニューアル後の近3年は12年ブライトライン、13年インパルスヒーロー、14年タガノグランパと「上がり最速馬」がすべて勝利。

3年すべて「上がり最速馬」が勝利
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【木曜想定版】

逃げ&先行馬が有利な短距離戦にも関わらず、4角5番手以内が1頭も連対していない。先週の芝も計10クラがって、「上がり最速馬」が8連対と圧倒。

「上がり最速馬」=【2・6・1・1】
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ハイブリッド新聞の上部に掲載の「馬場傾向」

「推定後半3ハロン」重視で馬券にできるはず。

「推定後半3ハロン」重視
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【推定3ハロン分析シート】

「基準ハイブリッド指数」超えが1頭もおらず、馬場、展開ひとつで結果が変わりそうな混戦メンバー。馬券的にはボックス買いがオススメではある。

「基準ハイブリッド指数」超えがゼロ
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【データシート】

結果は → 成績新聞

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<中京11Rファルコンステークスの結果>
1着.1番タガノアザガル  (14人気)
2着.3番アクティブミノル (4人気)
3着.8番ヤマカツエース  (5人気)