■フェアリーSを攻略するツボ■

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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」

前後半の平均は前半の方が1秒以上も速く、上がりは35~36秒台を要するケースが多い。展開ひとつで差し届くが、一応は先行馬優勢。

レース上がりは35~36秒台
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*画像はPC版の【コメント新聞】 の上部

2番コートシャルマンは新馬、りんどう賞を連勝。3人気に支持された阪神JFは、伸びずに10着と敗れた。

阪神JFは上がり10位
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敗因はデキだったのか?距離だったのか?【直前情報】も参考にしたい。

シンザン記念の【直前情報】
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*画像は「ハイブリッド新聞(携帯版)」の【直前情報】

今回のメンバーでは「推定前半3ハロン」4位、「推定後半3ハロン」5位。G3なら先行力&末脚ともに上位。兎に角、「馬番別連対率」が《17%》と最も高い2番枠は大歓迎。

「馬番別連対率」=《17%》
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10番カービングパスは初戦を勝利して、2戦目の赤松賞で3着。いずれも上がり最速だった点は高評価できる。

2戦続けて上がり最速
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「推定後半3ハロン」1位。ひと叩きで上向いてくるはず。

「推定後半3ハロン」1位=10番カービングパス
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*画像は「ハイブリッド新聞(携帯版)」の【HB指数ランキング】

1番テンダリーヴォイスは赤松賞でカービングパスに先着。422kgの小柄な馬体なので、パワーの必要な中山が微妙だが、有利な最内枠を引けたのは好材料。

馬体重が422キロ台
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16番トーセンラークは阪神JFで17着に敗れたが、ゴチャつくロスなどあった。

レース特記=「ゴチャ」

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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

アルテミスSで好位から3着に踏ん張っており、関東圏のレースなら変わり身を一考。

アルテミスSで3着
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あとは、「馬番別連対率」が最低の《8%》の大外枠を克服できるかどうか。

「馬番別連対率」=《8%》
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6番オーミアリスは小倉2歳Sを上がり最速で差し切り勝ち。阪神JFは休み明けながら、上がり4位なら上々か。

阪神JFで上がり4位
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「推定後半3ハロン」は10番カービングパスに次いで2位。輸送をクリアできれば、この相手ならチャンスはある。「推定前半3ハロン」1位の11番ナイアガラモンローも大穴で一考。

フェアリーSの「推定3ハロン」
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【推定3ハロン分析シート】 の「カラー版PDF」

「基準ハイブリッド指数」超えが1頭もいない牝馬限定のG3戦。キャリアの浅い馬が多く、展開&枠順に左右されやすい舞台。波乱含みの一戦。

「基準ハイブリッド指数」超えはゼロ

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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【データシート】

結果は → 成績新聞

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<中山11Rフェアリーステークスの結果>
1着.4番ノットフォーマル (11人気)
2着.15番ローデッド    (8人気)
3着.1番テンダリーヴォイス(3人気)
4着.2番コートシャルマン (2人気)