■エリザベス女王杯を攻略するツボ■

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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」

過去5年で4角5番手以内は4連対止まりで、勝ち馬はすべて4角7番手以降で立ち回っている。「上がり最速馬」が3勝、勝ち馬はすべて上がり5位以内。

過去5年の勝ち馬はすべて上がり5位以内
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【木曜想定版】

京都の外回り戦らしく、上がり順位が結果に直結しやすい。

京都コースの特徴
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単行本「京大式推定3ハロン 実践攻略データブック」の110~111ページ

「推定前半3ハロン」5位以内が4連対に対して、「推定後半3ハロン」5位以内が6連対。「ハイブリッド指数」1番手の4頭が馬券絡み。3番手以内が3勝をあげている。

M5:HB指数印
M7:推定前半3ハロン印
M8:推定後半3ハロン印

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*画像は「Target」の【データパック】の分析画面

18番ヌーヴォレコルトは近走は牡馬相手に結果こそ出ていないが、「ハイブリッド指数」は《70》超えで安定している。

「ハイブリッド指数」=《70》超え
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過去には道悪で好走しており、馬場悪化も問題ない。

レース特記=「芝重い○」「立回り○」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

立ち回りの巧さがあるので、出来れば内枠を引きたかったところだが、この舞台は特に外枠が不利という訳でもない。牝馬同士なら勝ち負け必死。

「馬番別連対率」=《14%》
「ハイブリッド指数」1番手、前後半5傑入り

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10番ラキシスは産経大阪杯(1着)で上がり最速、宝塚記念(8着)&京都大賞典(4着)で上がり2位をマーク。

レース特記=「行たがる」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

上がりは天皇賞(秋)を制したラブリーデイに次いで2位と優秀。牝馬同士なら瞬発力は一枚上か。

牡馬相手に上がり1位&2位
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牡馬の一線級相手に揉まれながら、互角以上の末脚を発揮している。「推定後半3ハロン」1位。牝馬同士では末脚は一枚上。

「推定後半3ハロン」1位=10番ラキシス
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【推定3ハロン分析シート】 の「カラー版PDF」

15番ルージュバックはオークスで2着して以来の実戦。当時の「ハイブリッド指数」が《62》だから、大幅に伸ばしてくる必要がある。

「ハイブリッド指数」=《62》
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8番タッチングスピーチは3走続けて上がり2位以内。

3走続けて上がり2位以内
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「推定後半3ハロン」は10番ラキシスに次いで2位。直線が長い京都の外回りは間違いなく向く。

「推定後半3ハロン」2位=8番タッチングスピーチ
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2番クイーンズリングは秋華賞で上がり最速をマークして2着と好走。華奢な牝馬なので、馬場は回復して欲しい。

秋華賞で上がり最速をマーク
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12番マリアライトはオールカマーでヌーヴォレコルトと0.6秒差。上がりでも見劣っており、逆転までは厳しいか。

「ハイブリッド指数」=《66》
上がり3位

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16番スマートレイアーは距離延長は微妙だが、重い芝は得意。時計、上がりが掛かって欲しいところ。

レース特記=「芝重い○」「渋馬場○」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

「追切指数」はメンバー中で最も高い。7番シャトーブランシュは「乗込指数」が最も高く、休み明け2走目の上積みは大きい。

「追切指数」1位=16番スマートレイアー
「乗込指数」1位=7番シャトーブランシュ

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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【データシート】

結果は → 成績新聞

Elizabeth

<京都11Rエリザベス女王杯の結果>
1着.12番マリアライト   (6人気)
2着.18番ヌーヴォレコルト (1人気)
3着.8番タッチングスピーチ(4人気)