■ダイヤモンドSを攻略するツボ■

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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」

前半3ハロン37~38秒台と前半は全くペースが上がらず、道中も13秒台で淡々と流れる。そして、2周目の3角から一気にペースアップして、ラスト5ハロンは11~12秒台が刻まれる。過去5年で「上がり最速馬」が3勝、2着1回と計4頭が馬券絡みしている。

過去5年で「上がり最速馬」が3勝
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【木曜想定版】

近3年の「推定3ハロン」を見ても、3着以内馬の9頭中、7頭までが「推定後半3ハロン」5位以内に該当している。

近3年の3着馬中、7頭までが「推定後半3ハロン」5位以内
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16番フェイムゲームは同舞台のアルゼンチン共和国杯で上がり最速をマークして0.6秒差で快勝。「ハイブリッド指数」は《71》と高かった。

上がり最速で快勝
「ハイブリッド指数」=《71》
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AJCCを使って、状態は上向き。あとは58キロのトップハンデの克服がすべて。

トップハンデは赤色で表示
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2番ステラウインドは万葉Sを勝利。超スローペースとなって、3000m戦とは思えないレースラップのラスト2F11.1秒-11.2秒の争い。内を突いた鞍上の好騎乗が光った。56キロなら好勝負は可能か。

レースラップのラスト2F11.1秒-11.2秒
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

15番ファタモルガーナはステイヤーズSで2着と好走。2番手で折り合っていたので、初騎乗の戸崎Jとも好相性。スタミナがあるので、距離も向いていた。

レース特記=「折合○」「適距離」「スタミ○」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

あとは休み明けで仕上がりがどうか。【直前情報】も参考にしたい。

クイーンCの【直前情報】
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*画像は「ハイブリッド新聞(携帯版)」の【直前情報】

13番アドマイヤフライトは休み明けの日経新春杯で3着。550キロの大型馬で器用さがないので、広々と走れる京都外回りコースが向いていた。その点では東京コースも向くはず。距離も2400m以上ある方がよい。

レース特記=「広馬場向」「距離○」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

8番ラブイズブーシェは常に「ハイブリッド指数」=《60》台後半をマーク。コパノリッキーと同オーナー、同調教師。翌日のフェブラリーSへ弾みをつけたいところ。

小林オーナー&村山調教師
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11番シャンパーニュは舌がハミを越したり、掛かり気味になるなど、気性面で幼さを残している。

レース特記=「舌ハミ越」「掛り気味」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

ただし、前走でアタマ差敗れたステラウインドが2キロ増の56キロに対して、コチラは1キロ増の51キロ止まり。「推定前半3ハロン」1位。楽に逃がすと簡単には止まらない。

「推定前半3ハロン」=11番シャンパーニュ
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【推定3ハロン分析シート】 の「カラー版PDF」

結果は → 成績新聞

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<東京11Rダイヤモンドステークスの結果>
1着.16番フェイムゲーム  (1人気)
2着.15番ファタモルガーナ (2人気)
3着.7番カムフィー    (8人気)