■日本ダービーを攻略するツボ■

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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」

過去5年で4角10番手以降から3頭が差し切り勝ち。勝ち馬の4頭が上がり2位以内をマーク。

過去5年の勝ち馬の4頭が上がり2位以内
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【木曜想定版】

以前ほどは上がりが直結するレースではないが、やはり世代上位の末脚が要求される。近4年で「推定後半3ハロン」1位が3勝をおさめている。果たして今年の「推定後半3ハロン」1位はどの馬か?

近4年で「推定後半3ハロン」1位が3勝
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13番リアルスティールは皐月賞で「ハイブリッド指数」=《65》をマークして2着。ただ、相手が悪かったとしか言いようがない。14番ドゥラメンテに次いで上がり2位となる34.5秒。この馬の瞬発力も相当なもの。

「ハイブリッド指数」=《65》
上がり2位

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4戦して2勝、2着2回とパーフェクト連対。14番ドゥラメンテよりレースセンス、安定感は上かもしれない。

全成績=【2・2・0・0】
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11番サトノクラウンは皐月賞は3角でかなり大外を回ったうえ、4角では大きく外へ振られての仕方のない敗戦。

皐月賞のレース内容
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

4戦して上がり最速が1回、上がり2位が3回。飛び抜けた瞬発力はないが、末脚は上位の存在ではある。

4戦すべて上がり2位以内
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ルメールJは東京2400m戦の複勝率が《41.7%》とかなり高く、この鞍上なら巻き返す余地は十分にある。

該当コース騎手成績
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【データシート】

7番レーヴミストラルは未勝利から3連勝でダービーの権利獲りに成功。青葉賞は0.1秒差の着差以上の内容。

「ハイブリッド指数」=《59》
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道中で13秒台が2回入って、レースラップのラスト2ハロンが11.2秒-11.6秒。ラスト3ハロン勝負だったので、あまり疲れも残っていないはず。

レースラップのラスト2ハロンが11.2秒-11.6秒
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*画像はPC版の【コメント新聞】

近4走すべて上がり2位以内。阪神JF勝ちの半姉レーヴディソールを始め、兄弟に活躍馬がズラリと並ぶ良血馬。何処まで太刀打ちできるか。

近4走すべて上がり2位以内
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17番キタサンブラックの皐月賞は4角2番手から粘り込んで3着。先行力があるのが大きな武器。馬場が渋れば出番はあってよい。

レース内容
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

6番ポルトドートウィユは京都新聞杯で上がり3位をマークして2着。近走の「ハイブリッド指数」は停滞気味なので、上位争いは厳しいか。

「ハイブリッド指数」は停滞気味
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10番ミュゼスルタンはNHKマイルCで3着と好走。マイルがベストの距離かもしれない。

レース特記=「適距離」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

ただし、スプリングS、NHKマイルCで上がり最速をマークした点は高く評価しておきたい。

スプリングS、NHKマイルCで上がり最速
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1番サトノラーゼンははなみずき賞、京都新聞杯を連勝。9戦して3勝、2着3回、3着3回と一度も馬券圏内を外していない点は高く評価できる。

全成績=【3・3・3・0】
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4角5番手以内が8回あって、「4角5番手内率」が《88%》と高い。「馬番別連対率」が《17%》と高い最内枠を引けたのも大歓迎。

「4角5番手内率」=《88%》
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14番ドゥラメンテは皐月賞で4角で外側へ斜行するシーンはあったが、直線で弾けて大外から一気に差し切り勝ち。

レース特記=「外側斜行」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

上がり最速33.9秒は上がり2位に0.6秒差で抜けて速かった。

上がり最速(上がり2位に0.6秒差)
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レースラップのラスト1Fが11.6秒なので、この馬自身は恐らく10秒台。

レースラップのラスト1F11.6秒
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*画像はPC版の【コメント新聞】

まだ荒削りなレースぶりながらも、5戦すべて上がり最速をマーク。世代最上位の末脚の持ち主なのは間違いない。

5戦すべて上がり最速
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2ハロンの距離延長はプラスとはいえないが、デビュー4戦すべて東京に使われており、コース替わりは大歓迎。

「コース実績」=【2・2・0・0】
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「推定後半3ハロン」1位。世代最上位の末脚で豪快に突き抜けてくるか。

「推定後半3ハロン」1位=14番ドゥラメンテ
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【推定3ハロン分析シート】 の「カラー版PDF」

4年前は土砂降りの泥んこ馬場の中、オルフェーヴルが馬場の真ん中を突き抜けて2冠達成。

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単勝に加えて、3連複2万馬券が的中して、8万円超えの払い戻し。

★2011年の3連複2万馬券★
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単勝 3.0×5,000円=1万5000円
3連複 229.5×300円=6万8850円
購入1万7000円 払戻8万3850円

3年前は「高中式調教指数」の高中氏がディープブリランテの単勝を的中させて、58万円の払い戻しに驚かされた。

「高中式調教指数」
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購入13万3000円 払戻58万円

2年前は絶好の競馬日和の中、キズナが大外一気に差し切り勝ち。

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馬券はトリガミに終わったものの、本命馬が勝ってくれて爽快なレースだった。

★2013年のトリガミ馬券★
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馬連 9.7×2000円=1万9400円
購入2万6000円 払戻1万9400円

そして、昨年はワンアンドオンリーが4角5番手から、上がり2位をマークして差し切り勝ち。

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3連複はハズレたものの、単勝&馬連でもって、約20万円の払い戻し。

★2014年の単勝&馬連★
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単勝 5.6×2万円=11万2000円
馬連 8.5×1万円=8万5000円
購入5万8000円 払戻19万7000円

近4年で「推定後半3ハロン」1位が3勝をおさめるレース。今年も世代最上位の末脚の持ち主が府中の長い直線を突き抜ける。

大阪駅もダービー一色
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結果は → 成績新聞

Hb

<東京10R東京優駿の結果>
1着.14番ドゥラメンテ   (1人気)
2着.1番サトノラーゼン  (5人気)
3着.11番サトノクラウン  (3人気)