■デイリー杯2歳Sを攻略するツボ■

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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」

昨年は上がり2位のタガノエスプレッソが勝利して、上がり最速のアッシュゴールドが2着。京都外回り戦らしく、上がりの速さは必要不可欠といえる。その一方、近3年の勝ち馬は4角3番手以内で立ち回っており、好位から上位の上がりをマークできるタイプの好走が目立つ。

勝ち馬は好位から上位の上がりをマーク
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【木曜想定版】

「推定前半3ハロン」1位の3頭、「推定後半3ハロン」1位の4頭が馬券絡みしている。

M5:HB指数印
M7:推定前半3ハロン印
M8:推定後半3ハロン印

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*画像は「Target」の【データパック】の分析画面

全体的には「推定後半3ハロン」上位が好走している。

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14番シュウジはデビューから無傷の3連勝中。すべて4角2番手以内→上がり4位以内をマークして圧勝している。

4角2番手以内→上がり4位以内
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距離延長、京都の瞬発力勝負に対応できるかどうか。馬場の渋化は全く問題ない。

馬特記&レース特記=「渋馬場○」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

「推定前半3ハロン」1位、「推定後半3ハロン」2位と抜けている。逃げ&先行策から押し切って、連勝を"4"に伸ばす可能性は十分。

前後半5傑入り=濃いオレンジ色で表示
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【推定3ハロン分析シート】 の「カラー版PDF」

13番エアスピネルは初戦が2番手から抜け出して快勝。ラストは余力を残していた。

レース特記=「完勝」「直余力有」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

同週の2歳未勝利を大きく上回る好タイムで新馬勝ち。「ハイブリッド指数」は《45》とかなり高い。

「ハイブリッド指数」=《45》
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「追切指数」は《54》とかなり高く、2戦目の上積みは大きい。「推定後半3ハロン」1位。先に抜け出した14番シュウジにどこまで迫れるか。

「追切指数」=《54》
「推定後半3ハロン」1位
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あとは配当次第となるが、「ハイブリッド指数」は2頭が抜けている。

「ハイブリッド指数」は2頭が上位1_5
*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【データシート】

3番リッチーリッチーは2戦目の未勝利戦をクビ差の辛勝。「ハイブリッド指数」は《36》と低いが、2走続けて上がり2位以内は評価できる。

「ハイブリッド指数」=《36》
2走続けて上がり2位以内

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1番ウインムートは1400m戦の2走が折り合いを欠き気味。距離延長はプラスとは言えない。

レース特記=「掛り気味」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

6番メイプルキングは初戦で上がり最速をマークして快勝。上位2頭以外となら、互角に戦えてよい。

上がり最速をマークして勝利
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7番ナイトオブナイツは2戦目の1400mで上がり最速をマークして勝利。距離延長は向くかもしれない。

上がり最速をマークして勝利
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結果は → 成績新聞

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<京都11Rデイリー杯2歳ステークスの結果>
1着.13番エアスピネル   (2人気)
2着.14番シュウジ     (1人気)
3着.10番ノーブルマーズ  (7人気)