■チャレンジCを攻略するツボ■

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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」

内回り2000m戦で行われていた11年、12年は4角5番手以内がワン・ツーを決めたが、外回り1800m戦で行われた12年~14年は差し&追い込み馬が台頭している。

「推定後半3ハロン」系のレース。ただし、人気薄+「推定後半3ハロン」印薄目の馬が来ての配当跳ねパターンが続いている。どの馬からの馬券にせよ、「推定後半3ハロン」上位馬へは流しておくべき。

M5:HB指数印
M7:推定前半3ハロン印
M8:推定後半3ハロン印

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*画像は「Target」の【データパック】の分析画面

11番フルーキーは昨年のチャレンジCで2着。2走前のポートアイランドSを勝利するなど、阪神は6戦5連対と得意としている。

「コース実績」=【4・1・0・1】
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道悪でも好走しているので、多少の馬場の渋化が残るのは問題ない。

レース特記=「渋馬場○」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

「ハイブリッド指数」1番手、「推定後半3ハロン」1位。全6勝中で4勝をあげる得意の阪神コースなら、直線で鋭い末脚を発揮できるはず。

「ハイブリッド指数」1番手、「推定後半3ハロン」1位
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M.デムーロJは阪神外回り1600mの複勝率が《58.0%》と高く、軸としては最適か。

該当コース騎手成績
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【データシート】

14番ワールドエースは休み明け2走目のキャピタルSで2着と好走。本調子に戻ったなら、「ハイブリッド指数」=《70》超えも可能。

「ハイブリッド指数」=《69》
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「推定後半3ハロン」は11番フルーキーに次いで2位。ボウマンJの手綱捌きにも期待できる。

「推定後半3ハロン」2位
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10番ヒストリカルは近4走中で上がり2位以内を3回マーク。阪神1800mは毎日杯を勝つなど、全5勝中で3勝をあげるベストの舞台。ルメールJが騎乗するのは魅力。

近4走中で上がり2位以内が3回
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17番デウスウルトは昨年のチャレンジCでフルーキーと同着の2着。4ヶ月の休み明けで仕上がりがどうか。【直前情報】も参考にしたい。

昨年の【直前情報】
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*画像は「ハイブリッド新聞(携帯版)」の【直前情報】

3番マイネルミラノは福島記念で5着だが、前後半35.3秒-37.7秒、前傾2.4秒のハイペースは展開が厳しかった。G3なら地力は上位。

前後半35.3秒-37.7秒、前傾2.4秒のハイペース
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上がりの速い決着は得意ではないので、馬場が渋るのは歓迎。

レース特記&馬特記=「渋馬場○」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

13番レッドアリオンは近2走は16着、18着と大敗。58キロのトップハンデも厳しい。

トップハンデ=赤色で表示
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2番タガノエトワールは清水Sを快勝も、エリザベス女王杯は好位から伸びず。

レース特記=「距離○」「距離長」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

「推定後半3ハロン」は3位。1600m前後がベストなので、距離短縮で巻き返しを一考。

「推定後半3ハロン」3位=2番タガノエトワール
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【推定3ハロン分析シート】 の「カラー版PDF」

「推定後半3ハロン」4位は9番シャトーブランシュ。「追切指数」は2位、「乗込指数」は1位。仕上がりはメンバー中で最もよい。

「追切指数」2位、「乗込指数」1位
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【データシート】

「ハイブリッド指数」的には《68》前後で混戦。ヒモ荒れが想定できる。

「ハイブリッド指数」は《68》前後で混戦
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【データシート】

結果は → 成績新聞

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<阪神11Rチャレンジカップの結果>
1着.11番フルーキー    (1人気)
2着.10番ヒストリカル   (2人気)
3着.7番シベリアンスパーブ(11人気)