■カペラSを攻略するツボ■

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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」

過去5年で前半33秒台が3回もあって、すべて前傾1秒7以上のハイペースとなっている。基本的に先行有利なダート短距離戦とはいえ、差し&追い込み馬の台頭が目立つ。

過去5年の勝ち馬は上がり6位以内
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【木曜想定版】

前走からの巻き返しがあるのは後半上位。前走好走+HB+前半が人気馬の取捨基準。前半印のみ、パターンは内枠+人気薄で嵌まる事アリ。普通の馬券であればHB上位から軸馬の選択。

M5:HB指数印
M7:推定前半3ハロン印
M8:推定後半3ハロン印

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*画像は「Target」の【データパック】の分析画面

3年前は「推定後半3ハロン」1位→3位→2位で決着。全体的には「推定後半3ハロン」上位が好走している。

「推定後半3ハロン」上位が好走
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7番サウンドガガは昨年のカペラSで4着。近2走は「ハイブリッド指数」が《65》なので、4走前の《69》のパフォーマンスができるかどうか。

「ハイブリッド指数」=《65》
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人気ならあまり信頼したくはない。人気の4番エイシンヴァラーは「ハイブリッド指数」ノーマーク。昇級初戦の割りには過剰人気の感はある。

「ハイブリッド指数」ノーマーク=4番エイシンヴァラー
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【データシート】

13番カジキはスピードがあるので、1200mがベスト。1400mの霜月Sは距離が長かったので、距離短縮で前進は見込める。

馬特記=「二脚速い」
レース特記=「スピ有り」「ダッシ○」

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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

11番シゲルカガは「4角5番手内率」が《100%》と高く、ダッシュ力の速さは現役でも上位。「推定前半3ハロン」1位。今回は何が何でも先手を奪う構えか。

「4角5番手内率」=《100%》
「推定前半3ハロン」1位

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10番エーシントップも近3走すべて先手を奪っており、控えると持ち味が出ない。11番シゲルカガとの先行争いがカギ。

近3走はすべて4角先頭
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16番サトノタイガーは2走前のJBCスプリントは伸び切れず6着。ただし、昨年のカペラSで2着しており、中山コースは向いている。

馬特記=「中山向き」
2走前のレースコメント

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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

1番トキノゲンジは近4走すべて上がり2位以内。特に近2走は上がり2位に0.5秒差の断トツの上がりをマーク。最内枠を捌けるかどうか。

近2走は上がり最速をマーク
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「推定後半3ハロン」2位。末脚は重賞でも通用するはず。

「推定後半3ハロン」2位
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9番アドマイヤサガスは室町Sでカジキを差し切り勝ち。「ハイブリッド指数」は1番手。実績のない中山コースを克服できてよい。

「ハイブリッド指数」=《69》
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12番マルカフリートは2走続けて上がり最速をマーク。特に前走は上がり2位に0.6秒差で抜けて速かった。

2走続けて上がり最速をマーク
上がり最速(上がり2位に0.6秒差)

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「推定後半3ハロン」1位。G3なら展開ひとつで浮上の余地は十分あるはず。大駆けに注意しておきたい。

「推定後半3ハロン」1位=12番マルカフリート
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【推定3ハロン分析シート】 の「カラー版PDF」

結果は → 成績新聞

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<中山11Rカペラステークスの結果>
1着.14番キクノストーム  (3人気)
2着.13番カジキ      (4人気)
3着.12番マルカフリート  (6人気)