■アルテミスSを攻略するツボ■

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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」

3年前に新設された2歳の牝馬限定の重賞。過去3年の勝ち馬すべて上がり5位以内をマーク。この時期の2歳牝馬の一戦だけあって、1600m以上の距離経験、牡馬相手の経験も大きな武器となる。

過去3年の勝ち馬すべて上がり5位以内
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【木曜想定版】

「推定後半3ハロン」1位が3年連続して連対。

M5:HB指数印
M7:推定前半3ハロン印
M8:推定後半3ハロン印

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*画像は「Target」の【データパック】の分析画面

過去5年の連対馬の5頭までが「推定後半3ハロン」3位以内に該当。

「推定後半3ハロン」1位が3年連続して連対
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15番メジャーエンブレムは新馬戦で牡馬相手に東京1800m戦で勝利したのは立派。アスター賞でも牡馬相手に上がり最速をマークして快勝。

上がり最速をマークして快勝
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レースラップのラスト2Fが11.0秒-11.4秒、11.3秒-11.3秒と秀逸。距離、坂ともに問題なく、大物感溢れる。

レースラップのラスト2F11.0秒-11.4秒、11.3秒-11.3秒
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

13番カイザーバルは初戦の阪神外回り1600m戦で上がり最速をマークして0.7秒差の圧勝。上がり2位に0.6秒差で抜けて速かった。

上がり最速(上がり2位に0.6秒差)
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この馬もレースラップのラスト2F11.3秒-11.5秒は秀逸。かなり高い潜在能力を秘めているのは間違いない。

レースラップのラスト2F11.3秒-11.5秒

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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

11番エスティタートは2戦連続して上がり最速をマーク。ただし、上がり2位と0.1秒差、0.0秒差だから、飛び抜けた上がりでもない。あまり大物感は感じないが…。

上がり最速(上がり2位に0.1秒差、0.0秒差)
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8番ウインファビラスは好位からよい脚が使えるタイプ。新潟2歳Sでは唯一、先行勢で粘って3着と健闘。

4角5番手→上がり3位
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「ハイブリッド指数」2番手、前後半5傑入り。牝馬同士なら、再度の上位争いは可能か。

「ハイブリッド指数」2番手、前後半5傑入り
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6番マシェリガールは4戦すべて4角4番手以内の先行力があるが、上がり最速は一度もマークしていない。東京の瞬発力へ対応できるかは課題。

馬特記&レース特記=「上が掛○」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

5番ビービーバーレルは3戦目の未勝利戦を4角先頭→上がり最速をマークして圧勝。一戦ごとの良化度は大きい。

4角先頭→上がり最速
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ちなみに新潟2歳Sを圧勝のロードクエストは初戦のレースラップのラスト2Fが11.2秒-11.3秒。

初戦のレースラップのラスト2F11.2秒-11.3秒
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

そして、札幌2歳Sも制したアドマイヤエイカンもレースラップのラスト2Fが11秒台。キャリアの浅い2歳戦では、【コメント新聞】に記載の「レースラップのラスト2Fラップ」が大変、役に立つので覚えておきたい。

レースラップのラスト2F11.4秒-11.5秒
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

その結果、新潟2歳S、札幌2歳S、東京スポーツ杯2歳Sなど、2歳の中距離重賞はすべて「推定後半3ハロン」1位が連対。

新潟2歳Sの「推定3ハロン」
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札幌2歳Sの「推定3ハロン」
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東京スポーツ杯2歳Sの「推定3ハロン」
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【推定3ハロン分析シート】

このレースも昨年は「推定後半3ハロン」1位の3番レッツゴードンキ、穴で狙った「推定後半3ハロン」3位の16番ココロノアイから単勝、馬連を購入。2頭がワン・ツーを決めて、6万円超えの払い戻しだった。

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単勝 15.8×1000円=1万5800円
馬連 31.9×1500円=4万7850円
購入1万3500円 払戻6万3650円

今年の「推定後半3ハロン」は15番メジャーエンブレム、13番カイザーバルの2頭が上位。

アルテミスSの「推定3ハロン」
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【推定3ハロン分析シート】

結果は → 成績新聞

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<東京11Rアルテミスステークスの結果>
1着.14番デンコウアンジュ (12人気)
2着.15番メジャーエンブレム(1人気)
3着.10番クロコスミア   (6人気)