■アーリントンCを攻略するツボ■

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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」

過去5年で「4角先頭馬」は10年コスモセンサー、14年ミッキーアイルが勝利。4角4番手以内が7連対。

基本的には逃げ&先行馬が優勢
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【木曜想定版】

差し&追い込みが全く決まらない訳ではないが、基本的には開幕週らしく逃げ&先行馬が優勢。

過去3年の「推定3ハロン」
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1番ナヴィオンはデイリー杯2歳S、シンザン記念で3着と好走。ただし、朝日杯FSの11着を含めて、「ハイブリッド指数」は《50》前後で停滞。

「ハイブリッド指数」=《50》前後で停滞
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「ハイブリッド指数」は5番手止まり。他にキャリアが浅く、伸びシロの大きな馬が多いので、人気なら、あまり高く評価したくないが…。

「ハイブリッド指数」3番手=1番ナヴィオン
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*画像は「ハイブリッド新聞(携帯版)」の【HB指数ランキング】

10番ネオルミエールは朝日杯FSで1番ナヴィオンに先着。3戦目で「ハイブリッド指数」=《55》だから、能力的にはコチラが上か。

「ハイブリッド指数」=《55》
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3戦すべて出遅れており、「出遅れ率」は《100%》。今回も後方からのレースとなるはずだから、開幕週では割引きは必要。

「出遅れ率」=《100%》
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【データシート】

4番アルマワイオリは朝日杯FSで上がり2位をマークして2着に好走。当時と同じ阪神1600mの舞台なら、上がり最速をマークして上位争いに加わるはず。

朝日杯FSで上がり2位
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あとは阪神JF以来の実戦で仕上がりがどうか。【直前情報】も参考にしたい。

昨年の【直前情報】
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*画像は「ハイブリッド新聞(携帯版)」の【直前情報】

12番ナリタスターワンは2戦目の白梅賞を直線早め先頭から押し切ってデビュー2連勝。レースラップのラスト2Fが11秒.1-11.6秒だから、ラストまで脚色は衰えていない。

レースラップのラスト2Fが11秒.1-11.6秒
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*画像はPC版の【コメント新聞】

2戦目で「ハイブリッド指数」が《52》と高く、キャリア2戦なら伸びシロも大きい。

「ハイブリッド指数」=《52》
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朝日杯FSで上位の4番アルマワイオリ、10番ネオルミエールには末脚では劣っていても、先行力では上回っているはず。開幕週の絶好馬場を味方につけて、早め先頭から押し切ってみせるか。

「推定前半3ハロン」4位&「推定後半3ハロン」5位
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3番ケツァルテナンゴは行きたがって、折り合いを欠いているのが敗因。落ち着きが欲しいところ。

レース特記=「行たがる」「落着ほし」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

9番エイムハイはジュニアCで2着、若竹賞で3着と好走。ただし、「ハイブリッド指数」は《50》に満たない。

「ハイブリッド指数」=《46》
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ただし、鞍上のC.デムーロJの「該当コース騎手成績」が複勝率《57.1%》と抜けて高く、勝ちまでは厳しくても、馬券圏内ならあり得るか。

該当コース騎手成績
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【データシート】

8番ヤングマンパワーは2戦目のジュニアCで3着。追って頭が上がる面があるので、勝ち切るまでは微妙。

レース特記=「追頭上る」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

11番マテンロウハピネスは初戦の中京1400mを1.2秒差の大差で逃げ切り勝ち。上がりも2位だから、スピードだけで押し切った訳ではない。「レースレベル」も《S》と高かった。

4角先頭→上がり2位
「レースレベル」=《S》
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単騎で楽に逃げれば、簡単には止まらない。あとは重賞未勝利の松田Jが巧くリードできるかどうか。穴で一考の余地は十分にある。

「推定前半3ハロン」1位=11番マテンロウハピネス
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【推定3ハロン分析シート】 の「カラー版PDF」

結果は → 成績新聞

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<阪神11Rアーリントンカップの結果>
1着.8番ヤングマンパワー (9人気)
2着.4番アルマワイオリ  (5人気)
3着.11番マテンロウハピネス(7人気)