■有馬記念を攻略するツボ■

一昨年の有馬記念は「推定後半3ハロン」1位オルフェーヴル→2位ウインバリアシオン→3位ゴールドシップで決着。やはり近年の有馬記念は上がり順位が結果に直結し易い。

「推定後半3ハロン」1位→2位→3位
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【推定3ハロン分析シート】

みんなでまとめて購入した馬券も本線で的中して、約60万円の払い戻し。目標の5倍をクリアできて、掛け額の6倍となった。例外的だったが、事前にブログでも、フェイスブックでも、予想&買い目を公開してたので、予想し甲斐があったし、的中できてホッとした。

みんなの馬券★馬連、3連複とも成立★
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馬連 8.6×2万円=17万2000円
3連複 14.2×3万円=42万6000円
購入10万円 払戻59万8000円


みんなで勝って、みんなで喜びを分かち合えるギャンブルって、他に多くはない。また、みんなで競馬を楽しめれば最高。これだから「競馬」は止められない。

今年も一年間、ありがとうございました
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さて、今年も笑って年を越せるかどうか。

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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」

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13年は上がり最速のオルフェーヴル、上がり2位のウインバリアシオンが3角から捲くってワン・ツー。勝ち馬の3頭が上がり2位以内をマークしている。

過去5年の勝ち馬の3頭が上がり2位以内をマーク
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【木曜想定版】

過去5年で「ハイブリッド指数」1番手、「推定後半3ハロン」1位がすべて一致。その5頭はすべて馬券絡みしている。

M5:HB指数印
M7:推定前半3ハロン印
M8:推定後半3ハロン印

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*画像は「Target」の【データパック】の分析画面

2年前の「推定後半3ハロン」1~3位の決着を含めて、全体的には「推定後半3ハロン」上位の好走が目立つ。

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4番ラブリーデイは今年は9戦6勝。近3走の「ハイブリッド指数」は《75》を超えており、非常に高いレベルで安定している。

「ハイブリッド指数」=《75》超え
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瞬発力勝負の方が得意なタイプではないので、中山の最終週は合っている。

馬特記=「渋馬場○」「芝重い○」
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*画像は「ハイブリッド新聞(携帯版)」の【直前情報】

「ハイブリッド指数」1番手。最もチャンスの大きな1頭には違いない。

「ハイブリッド指数」1番手
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同じく連戦が続いてショウナンパンドラが出走を取り消したので、デキがキープできているかは【直前情報】も参考にしたい。

朝日杯FSの【直前情報】
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*画像は「ハイブリッド新聞(携帯版)」の【直前情報】

15番ゴールドシップは苦手の東京のジャパンCは10着とはいえ、勝ち馬とは0.4秒差。「ハイブリッド指数」=《73》なら上々。

「ハイブリッド指数」=《73》
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言うまでもなく、重い芝の中山は得意。あとはゲートを出るかどうかが最大の課題。

レース特記=「枠駐不良」「枠入不良」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

12番リアファルは菊花賞で厳しい展開ながらも、0.1秒差の3着。しかも、レースラップのラスト1F11.6秒。ラストまで止まっていたわけではない。

レース特記=「展開厳い」
レースラップのラスト1F11.6秒
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

4角2番手以内で立ち回れる先行力があるうえ、上がりもすべて4位以内をマーク。

4角2番手以内→上がり4位以内
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「推定前半3ハロン」1位、「推定後半3ハロン」5位。直線が短い中山は向くはず。

前後半5傑入り
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ルメールJはこの舞台においても複勝率は《42.9%》と高い。

該当コース騎手成績
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【データシート】

11番キタサンブラックはセントライト記念、菊花賞を少差ながらも連勝。7戦して5勝をあげており、勝負強い面がある。得意の中山なら古馬相手でも期待できる。

セントライト記念、菊花賞を0.1秒差以内で勝利
「全成績」=【5・0・1・1】
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7番ゴールドアクターは3連勝で初重賞制覇。一気に「ハイブリッド指数」を伸ばしてきた。目下の充実振りは一番かもしれない。

「ハイブリッド指数」=《73》
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13番ルージュバックはオークス以来のエリザベス女王杯で4着と健闘。「ハイブリッド指数」=《69》は立派。休み明け2走目の上積みが見込める。

「ハイブリッド指数」=《69》
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9番サウンズオブアースはジャパンCで5着だが、1角で他馬と接触する不利が大きかった。

レース特記=「他馬接触」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

菊花賞で2着しているとおり、スタミナはあるので、距離延長は問題ない。

馬特記=「スタミ○」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

5番アドマイヤデウスは骨折明けの2走は見せ場がないが、天皇賞(秋)では上がり最速をマークしている。状態が上向いているかは「追切指数」も参考にしたい。

天皇賞(秋)で上がり最速
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6番アルバートは近4走すべて上がり2位以内をマーク。デキさえキープできていれば、中山2500mの舞台ならチャンスはあるか。

近4走すべて上がり2位以内
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3番ラストインパクトはジャパンC(2着)で上がり2位をマーク。あとは菱田Jが馬群を捌けるかどうか。

ジャパンC(2着)で上がり2位
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「推定後半3ハロン」1位。一発あるならこの馬か。

「推定後半3ハロン」1位=3番ラストインパクト
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【推定3ハロン分析シート】 の「カラー版PDF」


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「みんなの10万円を有馬記念で50万円にしよう!」の企画、第3弾。2年前のオルフェーヴルのような堅い軸馬がいて、相手が2頭に絞られるレースが馬券的には最も楽。その反面、今年は軸馬不在、相手混戦でかなり難解。果たして結果は?

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【見解】
◎12番リアファル
…先行力に加えて、末脚も上々
○4番ラブリーデイ
…今年重賞6勝、枠も絶好
▲3番ラストインパクト
…末脚は上位、重賞未勝利の鞍上次第
注7番ゴールドアクター
…目下3連勝中と充実一途
注9番サウンズオブアース
…鞍上のM.デムーロ騎手が強力


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【買い目】
①単勝12 「1点」×2万円

②3連複フォーメーション
12→3・4・7・9→
 →3・4・6・7・9・11・13・15 「22点」×3000円

③3連複2頭軸
4・12→3・6・7・9・11・13・15 「7点」×2000円


◎12番リアファルが3着以内が最低条件、穴で3番ラストインパクト、注7番ゴールドアクター、注9番サウンズオブアースの3頭!発走は明日、27日(日)の15時25分!果たして結果は?2年前の再現を!

結果は → 成績新聞

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<中山10R有馬記念の結果>
1着.7番ゴールドアクター (8人気)
2着.9番サウンズオブアース(5人気)
3着.11番キタサンブラック (4人気)