■アルゼンチン共和国杯を攻略するツボ■

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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」

過去5年の前後半の平均は35秒7-35秒2。前後差が1秒0以内の平均ペースとなるケースが多く、連対馬の上がりは34秒台後半~35秒台がほとんど。

「上がり最速馬」は10年トーセンジョーダン(1着)、11年オウケンブルースリ(2着)、12年ムスカテール(2着)、13年アスカクリチャン(1着)、14年フェイムゲーム(1着)とすべて連対している。3年前の2分29秒台での決着など、近年は2分30秒前後の高速決着となるケースが多い。

過去5年
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【木曜想定版】

過去5年の連対馬の9頭までが「ハイブリッド指数」6番手以内に該当。4人気以下が9連対を占めているとおり、ハンデ戦にしては大荒れは少ない。

M5:HB指数印
M7:推定前半3ハロン印
M8:推定後半3ハロン印

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*画像は「Target」の【データパック】の分析画面

15番ゴールドアクターは菊花賞3着の後、1000万下、1600万下を連勝してオープン入り。「ハイブリッド指数」は《68》とG3並みに高く、「レースレベル」は《S》

「ハイブリッド指数」=《68》
「レースレベル」=《S》

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前走のレースラップのラスト2Fが11.1秒-11.5秒だから、余力を残した勝ち方。まだまだ上積みが見込める。

レースラップのラスト2F11.1秒-11.5秒
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

「ハイブリッド指数」2番手、前後半5傑入り。初重賞制覇のチャンスは十分にある。

「ハイブリッド指数」2番手、前後半5傑入り
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9番サトノノブレスは近3走が二桁着順続き。「ハイブリッド指数」は《60》台中盤~後半。

「ハイブリッド指数」は《60》台中盤~後半
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休み明けで状態が戻っているかどうか。【直前情報】も参考にしたい。

天皇賞(秋)の【直前情報】
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*画像は「ハイブリッド新聞(携帯版)」の【直前情報】

6番レコンダイトは今回と同じ舞台の目黒記念で上がり2位をマークして2着。チャンスのある1頭ではある。

「ハイブリッド指数」=《64》
上がり2位

4

18番レーヴミストラルはダービー9着以来の実戦。「上がり3位内率」は《83%》と高く、「推定後半3ハロン」は3位。古馬相手に末脚は互角以上。

「上がり3位内率」=《%》
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10番ヒラボクディープは丹頂Sを圧勝。「ハイブリッド指数」は《71》と高く、前走のパフォーマンスなら重賞でも通用する。

「ハイブリッド指数」=《71》
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8番プロモントーリオは1年4ヶ月ぶりの前走を快勝。東京は5勝3連対。

「コース実績」=【2・1・1・1】
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直線が長い得意のコース。休み明けを叩いた効果は大きい。

レース特記=「府中向き」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

「推定後半3ハロン」1位。得意の舞台、ハンデ55キロなら、持ち前の末脚で勝ち負けに持ち込めるはず。

「推定後半3ハロン」1位=8番プロモントーリオ
T11
*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【推定3ハロン分析シート】 の「カラー版PDF」

結果は → 成績新聞

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<東京11Rアルゼンチン共和国杯の結果>
1着.15番ゴールドアクター (1人気)
2着.14番メイショウカドマツ(4人気)
3着.18番レーヴミストラル (3人気)