■青葉賞を攻略するツボ■

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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」

過去5年の前後半の平均は36秒0-34秒7。すべて後傾ラップと全くペースは上がらない。ただし、差し&追い込み馬の好走は目立っており、「上がり最速馬」が実に4勝。

過去5年で「上がり最速馬」が4勝
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【木曜想定版】

11年ウインバリアシオン、12年フェノーメノと2年連続して本番のダービーでも2着に好走している。全体的には「推定後半3ハロン」上位馬の好走が目立つ。

「推定後半3ハロン」を重視
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8番レーヴミストラルは近3走すべて上がり最速をマークして、未勝利、アザレア賞を連勝中。「ハイブリッド指数」は《54》と高く、メンバーに恵まれた訳ではない。

「ハイブリッド指数」=《54》
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「ハイブリッド指数」1番手。重賞でも互角以上に戦える。

「ハイブリッド指数」1番手=8番レーヴミストラル
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*画像は「ハイブリッド新聞(携帯版)」の【HB指数ランキング】

1番ブラックバゴはスプリングSで6着だが、外に出せず仕掛け遅れた。初勝利を東京であげているとおり、コース替わりは勧化のクチ。

レース特記=「仕掛遅れ」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

「推定後半3ハロン」1位。持ち前の瞬発力で差し切って、日本ダービーへ駒を進めるチャンスは十分。

「推定後半3ハロン」1位=1番ブラックバゴ
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【推定3ハロン分析シート】 の「カラー版PDF」

4番レッドライジェルは3走続けて上がり最速をマークしており、父ディープインパクトらしい瞬発力が備わっている。上位争いは可能か。

3走続けて上がり最速
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2番ティルナノーグはデビュー2連勝も、近3走は大敗続き。「出遅れ率」が《60%》と高く、ゲートの課題も残る。

「出遅れ率」=《60%》
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【データシート】

休み明けで状態が戻っているかどうか。【直前情報】も参考にしたい。

マイラーズCの【直前情報】
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*画像は「ハイブリッド新聞(携帯版)」の【直前情報】

3番タンタアレグリアはトビが大きく、広いコースの方が向いている。コース替わりは歓迎。

レース特記=「大トビ」「広馬場向」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

6番ヴェラヴァルスターはゆりかもめ賞で上がり33.4秒をマークして快勝。レースラップのラスト2F11.0秒-11.5秒は優秀で、東京向きの瞬発力がある。

レースラップのラスト2F11.0秒-11.5秒
レース特記=「瞬発力○」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

13番カカドゥは頭が高く、追ってから重心が高い。詰めの甘い面が残るのがどうか。

レース特記=「追頭上る」「頭高い」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

「ハイブリッド指数」は《54》辺りが上限となっており、「基準ハイブリッド指数」超えはいない。500万条件からの参戦馬でも通用してよい。

「基準ハイブリッド指数」超えはゼロ
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【データシート

結果は → 成績新聞

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<東京11R青葉賞の結果>
1着.8番レーヴミストラル (1人気)
2着.3番タンタアレグリア (4人気)
3着.6番ヴェラヴァルスター(5人気)
4着.1番ブラックバゴ   (3人気)