■アンタレスSを攻略するツボ■

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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」

阪神1800m戦で施行された過去3年の勝ち馬は、すべて4角5番手以内→上がり2位以内をマーク。好位から上位の上がりをマークできるタイプが優勢。

勝ち馬は好位から上位の上がりをマーク
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【木曜想定版】

「推定後半3ハロン」上位も6頭が馬券絡みしているが、勝ち馬はすべて「推定前半3ハロン」5傑入りに該当している。

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3番アジアエクスプレスは休み明けの名古屋大賞典で2着。「ハイブリッド指数」は《68》と高い。地方交流重賞のレベルは「ハイブリッド指数」を参考にしたい。

「ハイブリッド指数」=《68》
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2番枠だったユニコーンSで12着と大敗しているとおり、外から被されるとモロい面がある。出来れば外枠を引きたかったところ。

レース特記=「外枠○」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

4番ナムラビクターは2走前・チャンピオンズCで枠入りを嫌がりながら、2着と好走。

レース特記=「枠入不良」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

G1でも4角4番手で立ち回れる先行力があって、上がりも4位をマーク。「ハイブリッド指数」は《75》と高く、まともにさえ走れば勝ち負け可能。

「ハイブリッド指数」=《75》
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

阪神では5戦すべて4角4番手以内で立ち回っており、上がり最速も3回マークしている。実績のある得意の舞台なら、好位から上位の上がりをマークできるはず。

前後半5傑入り=濃いオレンジ色で表示
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【推定3ハロン分析シート】 の「カラー版PDF」
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【直前情報】「パドック情報」だけでなく、「返し馬情報」も参考にしたい。

【直前情報】の「返し馬情報」
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*画像は「ハイブリッド新聞(携帯版)」の【直前情報】

11番ローマンレジェンドはフェブラリーSで5着止まりだが、距離が短かった。全9勝中、7勝をあげる1800mへの距離延長はプラス。ただし、「ハイブリッド指数」6番手だから、あまり人気なら買う気にはならない。

「距離実績」=【7・1・2・2】
「ハイブリッド指数」6番手

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13番クリノスターオーはチャンピオンズCで逃げて8着。4角1~2番手で立ち回れる先行力が武器。楽に逃げ、先行できる展開になるかどうか。

近走はすべて4角2番手以内
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14番ワイドバッハは直線が長い府中向きで、黒船賞は明らかに直線の短い小回りコースが不向きだった。阪神コースは向いているので、あとは距離延長への対応がカギ。

レース特記=「府中向き」「小回り×」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

16番アスカノロマンは4走前の準オープンを「レースレベル」=《S》、2走前のアルデバランSを「レースレベル」=《A》で快勝。モロさがある反面、まともに走れば強い。

「レースレベル」=《A》
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昇級初戦の9番マスクゾロはルメールJが騎乗。勝率《23.3%》、複勝率《46.7%》とかなり高い。

該当コース騎手成績
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【データシート】

基準単勝15.9倍の7人気と人気ないので、人気薄なら妙味のある1頭。

基準単勝15.9倍
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12番マルカプレジオは3走続けて上がり最速をマークしており、7歳にして充実している。

3走続けて上がり最速
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鞍上の福永Jは先週の阪神牝馬Sを「推定後半3ハロン」1位のカフェブリリアントで勝利。

「推定後半3ハロン」1位=カフェブリリアント
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【推定3ハロン分析シート】

★阪神牝馬Sの馬券★
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購入2万2000円 払戻13万480円

「推定後半3ハロン」は12番マルカプレジオが1位。今週も「推定後半3ハロン」1位の末脚を巧く引き出してみせるか。

「推定後半3ハロン」1位=マルカプレジオ
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結果は → 成績新聞

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<阪神11Rアンタレスステークスの結果>
1着.13番クリノスターオー (6人気)
2着.3番アジアエクスプレス(1人気)
3着.4番ナムラビクター  (2人気)