■チューリップ賞を攻略するツボ■

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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」

過去5年で4角5番手以内が6連対、4角10番手以降からの連対はない。5年すべて後傾ラップとなっており、先行力があるタイプが有利。ただ、「上がり最速馬」が3勝、勝ち馬はすべて上がり3位以内。確実に上位の上がりは要求されている。

勝ち馬はすべて上がり3位以内
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【木曜想定版】

3番ハープスターは阪神JFで上がり最速をマーク。勝ち馬とは首の上げ下げのタイミングでハナ差敗れたものの、勝ちに等しい内容だった。3戦すべて上がり最速をマークしており、ラストは確実に伸びてくる。

3戦すべて上がり最速
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同世代の牝馬同士なら、瞬発力は一枚抜けている。「追切指数」が《27》と低めで、3ヶ月ぶりで仕上がり途上の印象はある。それでも、「ハイブリッド指数」は2番手と《-9.9》差で抜けて高いので、能力の違いで克服できるはず。

「ハイブリッド指数」は2番手と《-9.9》差
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6番プリモンディアルの初戦は2着馬と0秒1差しかなく、勝ち時計&上がりとも標準レベル。「ハイブリッド指数」は《34》と高くないので、ココで勝ち負けするためにはかなりの上積みが必要。

「ハイブリッド指数」=《34》
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あまり人気なら、嫌って考えるの手はある。1番シャイニーガールは紅梅Sで上がり最速をマークして3着。続く、エルフィンSは4角先頭→上がり3位をマークして快勝。

紅梅Sで上がり最速、エルフィンSで上がり3位
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6番プリモンディアルと同じような時計でも、メンバーレベルはコチラの方が遥かに高く、「ハイブリッド指数」も《49》と高かった。「ハイブリッド指数」は3番ハープスターに次いで2番手。

7番マラムデールは休み明けの紅梅Sで2着好走も、エルフィンSではワンパンチ伸びを欠いて4着。折り合いに不安のあるタイプなので、距離は1400mの方が合っている。

レース特記=「掛り気味」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

13番ヌーヴォレコルトは未勝利、500万下を連勝。先行力、瞬発力ともに兼ね備えている。ハープスター以外となら、互角に戦えてよい。

レース特記=「先行力○」「瞬発力○」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

「推定前半3ハロン」は5番ビートゴーズオンが抜けて速い。ダート短距離戦で見せたダッシュ力は非凡。「推定前半3ハロン」1位、「社台系」「初芝」など、一変の材料は豊富。

一変材料は豊富
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先週は芝9クラ中で「4角先頭馬」は8頭が馬券絡み。

「4角先頭馬」&内枠が好走
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「JRDV.sp」ブログのPC版の右サイドバー
「JRDB開催別データ」

アーリントンC、阪急杯の2重賞で「推定前半3ハロン」1位が勝利するなど、開幕週らしい傾向が出ていた。5番ビートゴーズオンのダッシュ力を警戒しておきたい。

アーリントンCの「推定3ハロン」
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阪急杯の「推定3ハロン」
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【推定3ハロン分析シート】

結果は → 成績新聞

2014030811r

<阪神11Rチューリップ賞の結果>
1着.3番ハープスター   (1人気)
2着.13番ヌーヴォレコルト (4人気)
3着.12番リラヴァティ   (6人気)

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