■東海Sを攻略するツボ■

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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」

昨年から1月の中京の施行となり、フェブラリーSの前哨戦となった。その昨年はグレープブランデーが東海S、フェブラリーSを連勝している。

昨年から1月の中京で施行
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*画像はPC版の【コメント新聞】

今年はどの馬が勝って本番へつなげるか注目の一戦。実績的には14番ニホンピロアワーズが最上位。休養前の「ハイブリッド指数」《75》には届かなかったものの、近2走も《70》前後をマークしている。

近2走も「ハイブリッド指数」《70》前後
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「4角5番手内率」&「上がり3位内率」ともに《60%》を超えて高く、大崩れが少ないタイプ。

「4角5番手内率」&「上がり3位内率」=《60%》超え
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先週の2重賞では「推定前半3ハロン」「推定後半3ハロン」ともに5位以内のプレイアンドリアル(京成杯)、サトノノブレス(日経新春杯)が勝利。

京成杯の「推定3ハロン」
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日経新春杯の「推定3ハロン」
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【推定3ハロン分析シート】

今回のメンバーでは、14番ニホンピロアワーズが「推定前半3ハロン」「推定後半3ハロン」ともに4位に該当。好位から抜け出して、フェブラリーSへ弾みをつけるとみた。

「推定前半3ハロン」4位&「推定後半3ハロン」4位
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【推定3ハロン分析シート】

10番サトノプリンシパルはダートでは9戦して4角先頭が5回、他4戦もすべて4角3番手以内で立ち回っている。「4角5番手内率」は《100%》とパーフェクト。

「4角5番手内率」=《100%》
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「推定前半3ハロン」1位なら、単騎逃げが見込めるメンバー構成。楽に逃がすと簡単には止まらない。12番グランドシチーは近4走はすべて上がり36秒台、上がり3位以内。ラストは確実に差を詰めている。

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ジャパンCダートでは上がり3位をマークして、0秒8差6着まで浮上。「推定後半3ハロン」1位。今回のメンバーでは末脚を最上位に評価する。

「推定後半3ハロン」1位
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*画像は「ハイブリッド新聞(携帯版)」の【「推定後半3ハロン」ランキング】

AJCCとは違って、「基準ハイブリッド指数」《70》超え。フェブラリーSの前哨戦として上々のメンバーが揃っているので、大きな紛れはないはず。

「基準ハイブリッド指数」超えが3頭
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【データシート】

結果は → 成績新聞

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<中京11R東海ステークスの結果>
1着.14番ニホンピロアワーズ(1人気)
2着.12番グランドシチー  (3人気)
3着.3番マイネルバイカ  (8人気)

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