■東京新聞杯を攻略するツボ■


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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」

近走で「基準ハイブリッド指数」の《68》を超えている馬が4頭。G3戦にしては、かなりハイレベルなメンバー構成となった。

「基準ハイブリッド指数」超え=4頭
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」

10番ショウナンマイティは3走前&2走前に「ハイブリッド指数」《75》をマーク。オルフェーヴル、ロードカナロアなど、敗れた相手が強過ぎただけ。近3走の上がりはすべて32秒台と速い。

近3走すべて上がり32秒台
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毎日王冠は「-18kg」の大幅馬体減が堪えたはず。4ヶ月ぶりの今回は「追切指数」《43》、「乗込指数」《58》だから、調教時計&乗込量ともに十分。「推定後半3ハロン」1位。直線で持ち前の瞬発力を発揮してくるか。

「推定後半3ハロン」1位
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12番クラレントは昨年の東京新聞杯を勝利。東京コースは重賞3勝をあげる得意なコース。近4走で「ハイブリッド指数」《70》超えが2回。チャンスのある1頭には違いない。

近4走で「ハイブリッド指数」《70》超えが2回
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順延の影響で体調維持が難しいので、【直前情報】を確認したいところ。


11番エキストラエンドは近4走中、3勝。京都で重賞制覇を成し遂げた。上昇度ではこの馬が一番。

近4走中、3勝
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ディープ産駒で京都の軽い芝が得意なので、雪が降り続いて渋っている馬場を克服できるかどうか。

レース特記=「芝軽い○」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

13番番コディーノは毎日王冠で上がり最速をマーク。ただし、その他は上がり8位以下と末脚にムラがある。

末脚にムラあり

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2番番サトノギャラントは近4走中で上がり最速が2回、上がり2位が2回。「上がり3位内率」が《86%》と高い。同じ藤沢和厩舎では13番コディーノより、コチラの方が上か。

2頭出しは「美」を四角囲みで表示
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開幕週の根岸Sは「推定後半3ハロン」1位のゴールスキーが勝利。やはり直線の長い東京コースは上がりの速いタイプが優勢。

根岸Sの「推定3ハロン」1位
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【推定3ハロン分析シート】

今週も「推定後半3ハロン」1位の10番ショウナンマイティが一気に差し切るか。その他も瞬発力が高い馬が多数、出揃ってきた。

東京新聞杯の「推定3ハロン」
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【推定3ハロン分析シート】


結果は → 成績新聞




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