■七夕賞を攻略するツボ■


Photo_2
*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」

過去5回の施行では「上がり最速馬」が1勝、2着2回、3着1回。近4年の勝ち馬はすべて上がり4位以内をマークしている。

近4年の勝ち馬はすべて上がり4位以内
2
*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【木曜想定版】

その一方で勝ち馬の3頭が4角4番手以内で立ち回っている。好位~中団から上位の上がりをマークできるタイプが優勢といえる。

7番マイネルラクリマはドバイ遠征帰りのエプソムCで2着は立派。「ハイブリッド指数」はコンスタントに《70》前後をマークしている。海外遠征帰りの前走をひと叩きした効果は大きい。

「ハイブリッド指数」は《70》前後
3

15番ラブリーデイは近2走の「ハイブリッド指数」が《69》。近4走中で4角4番手以内が3回。先行力があるので小回りの福島は合うはず。

近4走中で4角4番手以内が3回

4

「追切指数」が《43》、「乗込指数」が《38》と高く、いずれもメンバー中で上位。走れる態勢は整っている。

調教ベスト3
1_2
*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【データシート】

3番ダイワファルコンは7番マイネルラクリマと同じ上原厩舎の所属馬。一昨年、昨年の福島記念を連覇。福島は3戦2勝と相性がよい。昨年に続いて、上原厩舎のワンツーなるか!?

同厩舎の2頭出しは四角囲み
2_2

8番ダコールは8ヶ月ぶりのメイSで3着と善戦。それ以前はG3で3戦して、すべて上がり2位以内。

常に上位の上がりをマーク
6

「推定後半3ハロン」1位。今回のメンバーで末脚を最上位に評価する。

「推定後半3ハロン」1位=8番ダコール
3_2

軽い芝が得意なディープ産駒なので、パンパンの良馬場で行えそうなのが何より好材料。

馬特記&レース特記=「渋馬場×」
7
*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

「ハイブリッド指数」は15番ラブリーデイ、7番マイネルラクリマがやや抜けており、その他は混戦模様。

「ハイブリッド指数」は2頭が上位で他は混戦
4
*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【データシート】

結果は → 成績新聞

Hb_8

<福島11R七夕賞の結果>
1着.2番メイショウナルト (5人気)
2着.4番ニューダイナスティ(10人気)
3着.7番マイネルラクリマ (1人気)