■スプリングSを攻略するツボ■

Photo_4
*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」

近5回の中山での施行では4角5番手以内が8連対。すべて後半の方が速い後傾ラップで、ペース的にも逃げ&先行馬有利か。

やや逃げ&先行馬が優勢か
Photo_3
*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【木曜想定版】

4番アジアエクスプレスは「初芝」の朝日杯FSを勝利。例年より時計、上がりが1秒が掛かっていたので、大型で馬格がある点が有利だった。「ハイブリッド指数」は例年より低いものの、古馬1000万下レベルの《55》前後はある。

「ハイブリッド指数」=《56》
Photo_4

速い時計、上がりになった時はまだ未知数としても、今の中山の馬場は向いている。

レース特記=「時計掛○」
2
*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

10番クラリティシチーは5戦して1勝止まりだが、3着を外していない点は評価できる。前走のセントポーリア賞は直線で完全に進路を失いながら、クビ差の2着まで強襲した内容は立派。まともなら勝っていた。

レース特記=「余力あり」
Photo_6
*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

2走前のホープフルSは3番ベルキャニオンとクビ差の2着争い。ハイレベルだった東京スポーツ杯2歳Sで上がり最速をマークして3着。戦ってきた相手をみても、1勝馬でも全く見劣らない。

2番ロサギガンティアは2走前、前走ともに直線で包まれるロスがあって、まともに追えたのはラスト1ハロンだけ。スタートに不安があるし、どのレースも鞍上が折り合いをつけるのに苦労している。レースぶりは荒削り。

レース特記=「仕掛け遅」「不利」
Photo_7
*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

ただし、裏を返せば、潜在能力はかなり高い証拠。M.デムーロ騎手が騎乗するのは魅力。 「出遅れ率」は《75%》とメンバー中で最も高いので、出遅れは覚悟しておいた方がよいかもしれない。

「出遅れ率」=《75%》
Photo_6
*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【データシート】

9番リーゼントロックはダートで先行力を活かして、未勝利→黒竹賞を連勝。「初芝」となる今回は荒れた馬場が向くかもしれない。一発の魅力は秘める。

「初ダ」
Photo_7

1番サクラエールは初戦、2戦目ともに2番手から抜け出して勝利。今回のメンバーではダッシュ力は最上位。「推定前半3ハロン」1位にとって内枠は歓迎。

「推定前半3ハロン」1位=1番サクラエール
Photo_8

3番ベルキャニオンは4戦して1勝止まりだが、他3戦も2着と崩れていない。上がりは4戦中で33秒台が3回。上がり最速が2回、上がり2位が2回、「上がり3位内率」は《100%》。ラストは確実に伸びてくる。

「上がり3位内率」=《100%》
Photo_5

結果は → 成績新聞

N11

<中山11Rスプリングステークスの結果>
1着.2番ロサギガンティア (3人気)
2着.4番アジアエクスプレス(1人気)
3着.10番クラリティシチー (4人気)

Memberkubovsakagicom_hbresults_2_26