■シルクロードSを攻略するツボ■

1月は最初の3週続けて10万円超えのプラス収支。そして、最終週も約9万円のプラス収支となって、4週連続して大幅プラス収支で終われた。例年、1月の京都は内枠有利が顕著なので、その点さえ意識すれば勝てる。

重賞は計9レースあって、シンザン記念(ミッキーアイル)、京成杯(プレイアンドリアル)、日経新春杯(サトノノブレス)、東海S(ニホンピロアワーズ)の4レースが的中。いずれも前後半5傑入りが本命だった。

シンザン記念(◎ミッキーアイル)
11

京成杯(◎プレイアンドリアル)
11_2000m

日経新春杯(◎サトノノブレス)
11_3

東海S(◎ニホンピロアワーズ)
11_1800m
*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【推定3ハロン分析シート】


果たしてシルクロードSに該当馬はいるのかどうか?

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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」

断然の1人気は京都1200m戦で目下4連勝中の1番レディオブオペラ。いずれも4角1~2番手から上がり33秒台をマークして、1分7秒台で走破している。

4角1~2番手→上がり33秒台
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課題と言えば、2キロ増の斤量55キロくらいで、特に死角らしい死角は見当たらない。今回は「推定前半3ハロン」は《34.1秒》で1位、「推定後半3ハロン」は《33.6秒》で4位。

「推定前半3ハロン」1位&「推定後半3ハロン」4位
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「推定3ハロン」的には1200mを1分7秒7で走る計算となる。過去5年の勝ち時計が1分8秒1~1分8秒6だから、重賞でも一枚上とみている。最内枠から先手を奪って、直線は楽々と押し切るとみている。

強敵は同じく牝馬の2番ストレイトガール。近6走は5勝、2着1回と安定。尾張Sは「ハイブリッド指数」《71》と高かった。

「ハイブリッド指数」=《71》
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「推定後半3ハロン」は《33.4秒》と速く、末脚は1番レディオブオペラより上。京都は過去に1400m戦の紅梅S、1600m戦のエルフィンSで敗れているが、当時から馬体重が約20キロ増えているので、今なら克服できるはず。

「推定後半3ハロン」1位
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*画像は「ハイブリッド新聞(携帯版)」の【HB指数ランキング】

「ハイブリッド指数」は1番レディオブオペラ、2番ストレイトガールの2頭が「基準ハイブリッド指数」の《68》を大幅に超えて高い。

「基準ハイブリッド指数」超えが2頭
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【データシート】

3番プレイズエターナルは近3走はオープン以上で2~4着。上がりは32秒台を3度もマークしている。ただし、上がり最速は1度だけなので、数値ほど価値は高くはない。人気馬の中では評価を下げたい。

上がり32秒台とはいえ、上がり3位&5位止まり
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9番マジンプロスパーはスプリンターズSで4着に善戦。久々の1200m戦への距離短縮も問題ない。「追切指数」の《51》、「乗込指数」の《30》はいずれもメンバー中で3位。明け7歳馬でも調教的には衰えを感じない。

「追切指数」「乗込指数」ともに3位
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【データシート】

11番レオンビスティーは1000万下、1600万下を連勝。時計&上がりの掛かる中山が向いていた印象。時計&上がりの速い京都なら、同じパフォーマンスが発揮できるか微妙なところ。

レース特記=「中山向き」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

過去4年で4角5番手以内が2勝。その一方で4角9番手以降が2勝。開催が進んできて外差しも決まっているが、ひとまず短距離戦なので「推定前半3ハロン」上位馬を中心に考えるのが正解か。

過去4年で4角5番手以内が2勝
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*画像はPC版の【コメント新聞】の上部

「推定前半3ハロン」は人気薄では6番リトルゲルダ、4番シュプリームギフトが5傑入り。先行策からの粘り込みを警戒しておきたい。

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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【推定3ハロン分析シート】 の「カラー版PDF」



結果は → 成績新聞
2014020211r

<京都11Rシルクロードステークスの結果>
1着.2番ストレイトガール (2人気)
2着.1番レディオブオペラ (1人気)
3着.6番リトルゲルダ   (13人気)
4着.9番マジンプロスパー  (5人気)

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