■関屋記念を攻略するツボ■

関屋記念を分析。

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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」

過去4年はすべて4角3番手以内が勝利。新潟の長い直線を意識してか、マイル戦にしてはペースは全く上がらず、先行馬の活躍が目立つ。

過去4年の勝ち馬は4角3番手以内
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*画像はPC版の【コメント新聞】 の上部

過去5年で1分31秒台が1回、32秒台が4回。高速決着へ対応力(=「時計速○」)も必要不可欠といえる。

馬特記=「時計速○」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

7番ダノンシャークは安田記念で4着と健闘。前後半35.1秒-37.7秒の前傾2.6秒のHラップだったので、4角2番手から粘り込んだ内容は価値が高い。

前後半35.1秒-37.7秒(前傾の2.6秒のHラップ)
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実際に先行勢で掲示板に載ったのはこの馬だけだった。軽い走りをするディープ産駒だから、良馬場の方がよい。

馬特記=「道悪×」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

15番エキストラエンドも7番ダノンシャークと同じく、ディープインパクト産駒の1頭。安田記念12着は道悪が堪えた(=「道悪×」)。マイラーズCはレコード決着の3着に入っており、時計の出る軽い芝が得意(=「芝軽い○」)。

レース特記=「芝軽い○」「道悪×」
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同じ左回り1600mが舞台の東京新聞杯が3着。上がりの速い決着も得意だから、初めての新潟コースは合うはず。

同じ左回り1600m戦で3着
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11番マジェスティハーツは中京記念はハナ差+クビ差の惜しい3着。近3走は重賞で上がり3位、1位、2位をマーク。今回も初重賞制覇のチャンスは十分。

重賞で上がり3位、1位、2位
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13番クラレントは安田記念、中京記念とも得意とはいえない重い馬場で敗れたの仕方ない。重賞4勝、計9度の馬券絡みは実績では最上位。

レース特記=「道悪×」「芝重い×」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

「推定前半3ハロン」「推定後半3ハロン」ともに4位。先行策から直線半ばで先頭に立って、後続の追撃を封じるか。

前後半5傑入りはオレンジ色で表示
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【推定3ハロン分析シート】 の「カラー版PDF」

1番サトノギャラントは中京記念は枠も、展開も絶好だったが、追ってから一瞬だけ脚を使っただけで、ラストは脚色が一緒だった。

レース特記=「良脚少し」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

「重馬場実績」が【0・0・1・2】と3戦して3着のみとなっており、道悪は苦手。明日の雨予報が微妙。

重馬場実績=【0・0・1・2】
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8番サンレイレーザーは「追切指数」1位、「乗込指数」3位。デキのよさはメンバー中で一番か。

「追切指数」&「乗込指数」ベスト3
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【データシート】

9番タガノブルグはNHKマイルCでは上がり3位をマークして2着。古馬とは3kg以上の斤量差で通用するかどうか。【直前情報】に注目したい。

NHKマイルCで上がり3位
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結果は → 成績新聞

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<新潟11R関屋記念の結果>
1着.13番クラレント    (4人気)
2着.7番ダノンシャーク  (1人気)
3着.1番サトノギャラント (6人気)