■皐月賞を攻略するツボ■

皐月賞を当てたい所。「ハイブリッド指数」「推定3ハロン」はどのようなデータになったのか??

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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」

過去5年で「上がり最速馬」が2勝、2着2回。勝ち馬はすべて上がり3位以内。2連続開催で馬場の内めが荒れてきて、差しが決まっている。

過去5年の勝ち馬は上がり3位以内
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【木曜想定版】

17番トゥザワールドは弥生賞で1番ワンアンドオンリーの猛追を凌ぎ切って勝利。5戦4勝、2着1回と全く崩れておらず、一戦ごとに大幅に「ハイブリッド指数」を伸ばしてきている。

一戦ごとに「ハイブリッド指数」は上昇
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全5戦で上がり最速が1回、上がり2位が3回、上がり4位が1回。飛び抜けた上がりではないが、すべて4角2~5番手以内で立ち回っている。「4角5番手内率」《100%》「上がり3位内率」《80%》とともに高い。

「推定前半3ハロン」5位&「推定後半3ハロン」2位
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今回は「推定前半3ハロン」5位、「推定後半3ハロン」2位。この馬の先行力は大きな武器となるはず。

1番ワンアンドオンリーは弥生賞のゴール前の伸びは際立っていた。レースのラスト1Fが12.1秒だから、この馬は11秒台前半の脚を使っていた。

レースラップのラスト2F11.9秒-12.2秒
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

おまけに4角で立て直して、エンジンを掛け直すロスがあった。ラジオNIKKEI賞から撥中が10キロも増えて、確実にパワーアップしている。

前走は「10kg」増で出走
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7番トーセンスターダムは3連勝できさらぎ賞を制覇。3戦すべて上がり最速をマークしている。

3戦すべて上がり最速
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ただし、京都のような上がりの速い決着が得意としており、ディープ産駒らしい瞬発力が持ち味。今の時計の掛かる中山は合わない。3戦すべて8~9頭立てだから、揉まれる競馬を経験していない点も微妙。

レース特記=「上が速○」「京都向き」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

2番イスラボニータは東京新聞杯、共同通信杯ともに強い内容。脚長で大トビだから、広い東京コースが合うし、距離も長いほどイイのは間違いない。

馬特記=「大トビ」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

朝日杯FSの中山1600mは全く条件が合わないが、中山2000mなら対応できても不思議はない。5戦4勝、2着1回の成績は高く評価できる。

16番アジアエクスプレスは4戦3勝、2着1回と全く崩れていない。2番イスラボニータとは違って、ダートもこなせるパワータイプなので、今の中山の馬場は向いている。

レース特記=「時計掛○」「パワー○」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

しかしながら、スプリングSは勝負所でかなり置かれていて、最後は3着クラリティシチーを競り落とすのが精一杯。G1のペースでは厳しいかもしれない。

11番ロサギガンティアは出遅れ癖が治まっておらず、「出遅れ率」の《80%》はメンバー中で最も高い。

「出遅れ率」=《80%》
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【データシート】

その上、折り合いに不安のあるタイプ。距離延長が微妙で、デムーロ騎手からの乗り替わりもマイナス材料。

レース特記=「スタ悪い」「行たがる」「不利」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

桜花賞は「推定後半3ハロン」1位のハープスター、2位のレッドリヴェールで決着。

桜花賞の「推定3ハロン」
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その前の高松宮記念も「推定後半3ハロン」1位、2位ともに馬券に絡んでいる。

高松宮記念の「推定3ハロン」
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皐月賞も「推定後半3ハロン」上位馬で決着するか。

皐月賞の「推定3ハロン」
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【推定3ハロン分析シート】

結果は → 成績新聞

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<中山11R皐月賞の結果>
1着.2番イスラボニータ  (2人気)
2着.17番トゥザワールド  (1人気)
3着.18番ウインフルブルーム(8人気)