■札幌記念を攻略するツボ■

札幌記念を分析。

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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」

凱旋門賞を目指す5番ゴールドシップ、8番ハープスターなど、例年以上に豪華メンバーが集結した一戦。「基準ハイブリッド指数」の《70》超えが4頭もおり、G1並みのハイレベル。

「基準ハイブリッド指数」超えが4頭
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【データシート】

5番ゴールドシップは宝塚記念は早め先頭から上がり最速で抜け出して3馬身差快勝。阪神は6戦5勝、2着1回と滅法強い。

レース特記=「阪神向き」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

札幌は2歳時にコスモス賞を勝って、札幌2歳Sで2着。2戦2連対と結果を残しているので、小回りコースも克服は可能か。

札幌成績=【1・1・0・0】
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ただし、「出遅れ率」はメンバー中で《47%》と断トツで高く、やはり小回りコースでは不安が残る。

「出遅れ率」=《47%》
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【データシート】

8番ハープスターはオークスは2着に敗れたが、落鉄しかけていたので決して力負けではない。デビューから6戦すべて上がりは最速。

デビュー6戦すべて上がり最速
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ラストは確実に伸びてくるので、4戦、2着2回と抜群の安定感がある。

レース特記=「終い確実」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

「推定後半3ハロン」は抜けて速く、52キロの軽量なら5番ゴールドシップを上回る末脚を発揮できるてよい。

「推定後半3ハロン」断トツ1位=ピンク色で表示
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【推定3ハロン分析シート】 の「カラー版PDF」

1番ロゴタイプはドバイデューティフリーは6着。休み明けは4戦2勝、3着1回と苦にしない。

休み明け初戦=【2・0・1・1】
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中山記念が58キロを背負いながら、ハイレベルな3着。「ハイブリッド指数」が《70》を超えていた。渋った馬場は得意ではないので、できれば雨は降らないで欲しい。

レース特記=「渋馬場×」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

村田騎手はこの馬に5度騎乗して、新馬戦以外の4戦は一度も連対していない。今年5勝の鞍上次第の面が大きいか。

鞍上が今年5勝
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11番ラブイズブーシェは目黒記念で2着に好走して、函館記念で初重賞制覇。「ハイブリッド指数」は上昇して、《70》を超えてきた。札幌&函館の洋芝は得意。一発大駆けの魅力は秘めている。

洋芝実績あり
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6番トウケイヘイローは函館で行われた昨年が逃げて6馬身差の大楽勝。小回りコース、道悪ともに大得意。休み明けも3戦2勝と苦にしない。

休み明け初戦=【2・0・0・1】
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国内では近7走は重賞へ参戦して、すべて4角先頭で立ち回っている。今回も「推定前半3ハロン」1位に該当して、単騎逃げの展開が予想できる。

「推定前半3ハロン」1位=6番トウケイヘイロー
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過去5年の勝ち馬の4頭が4角3番手以内。やはり小回りの札幌コースらしく、先行力は大きな武器となる。

過去5年の勝ち馬の4頭が4角3番手以内

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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【木曜想定版】

最短距離をロスなく立ち回れるアドバンテージを生かせば、5番ゴールドシップ、8番ハープスターらの追撃を封じ込めてかもしれない。

凱旋門賞が最大目標の5番ゴールドシップ、8番ハープスター、海外遠征帰りの6番トウケイヘイロー、1番ロゴタイプなど、仕上げが気になる有力馬が多く、【直前情報】も参考にしたい。

クイーンSの【直前情報】
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*画像は「ハイブリッド新聞(携帯版)」の【直前情報】

結果は → 成績新聞

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<札幌11R札幌記念の結果>
1着.8番ハープスター   (2人気)
2着.5番ゴールドシップ  (1人気)
3着.10番ホエールキャプチャ(7人気)