■セントライト記念を攻略するツボ■

N11
*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」

過去5年で「上がり最速馬」が2勝、連対馬はすべて上がり4位以内となっている。直線が短い中山にしては差し届いている。今年は新潟の8週目に行われるため、例年以上に差し&追い込み馬の活躍が目立つはず。

5番イスラボニータは皐月賞で4角4番手→上がり3位、ダービーで4角2番手→上がり6位と自在性あり。中山より、直線が長い新潟の方が向くはず。

自在性あり
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今年のダービーの「ハイブリッド指数」は《64》と古馬オープン級。例年よりはレベルは低くても、同世代同士なら実力は上。好位追走から上位の上がりをマークして、危なげなく抜け出してくるか。

「上がり3位内率」=《71%》&「4角5番手内率」=《85%》
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16番トゥザワールドは外を回るロスが大きく5着。瞬発力があるタイプではないので、新潟コースは微妙か。

レース特記=「上が速×」

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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

「追切指数」はメンバー中で最も高く、3ヶ月半ぶりでも仕上がりは良好。

「追切指数」1位=16番トゥザワールド

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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【データシート】

13番ワールドインパクトは青葉賞2着、ダービー10着。「ハイブリッド指数」は《60》に達していないので、かなりの成長力が要求される。

「ハイブリッド指数」=《50》台
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4番ショウナンラグーンは近5走中、上がり最速を4回もマーク。特にダービーでマークした上がり最速は高評価できる。

ダービーで上がり最速

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「推定後半3ハロン」1位。末脚が生きる新潟コースは向くはず。

「推定後半3ハロン」1位=4番ショウナンラグーン
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【推定3ハロン分析シート】 の「カラー版PDF」

17番クラリティシチーは9戦して、3着を外したのは皐月賞のみ。相手なりに走るタイプなので、勝ち切れないまでも上位争いは可能か。

「全成績」=【2・2・4・1】
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7番サトノフェラーリは近2走を上がり最速33秒台で勝利。

近2走を上がり最速33秒台で勝利
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「推定後半3ハロン」は3位。「ハイブリッド指数」的にも重賞でも通用してよい。

「推定後半3ハロン」は3位=7番サトノフェラーリ
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10番ステファノスは皐月賞で5着して、続く白百合Sを勝利。上がりの速い決着が得意。

レース特記=「上が速○」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

6番マイネルフロストはダービーで内を巧く立ち回って3着。「ハイブリッド指数」は《60》に達しており、決してフロックでの好走ではない。

レース特記=「立回り○」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ


結果は → 成績新聞

Hb_5

<新潟11Rセントライト記念の結果>
1着.5番イスラボニータ  (1人気)
2着.16番トゥザワールド  (2人気)
3着.14番タガノグランパ  (10人気)