■クイーンCを攻略するツボ■

Photo_22
*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」

11年はホエールキャプチャ、12年はヴィルシーナが勝利。過去4年の勝ち馬から2頭のG1馬が誕生している。

過去4年の勝ち馬からG1馬が2頭
Photo_23
*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【木曜想定版】

断然の人気は6番フォーエバーモアか。阪神JFは前半34.2秒のHペースを4角5番手→上がりも5位となる34.6秒をマーク。ハナ差、クビ差の3着と好走して、「ハイブリッド指数」は古馬1000下~1600万下の《58》とかなり高い数値だった。

「ハイブリッド指数」=《58》

Photo_24

G3のメンバーなら力上位は間違いない。あとは2ヶ月ぶりで仕上げがどうかだけ。【直前情報】に注目したい。

2番マジックタイムも阪神JFに出走して6着。上がりは4位だった。デビューから3戦連続して、上がり最速をマーク。特に2走前にマークした上がり最速は、上がり2位に1.6秒差で抜けて速かったのは強烈。

デビュー3戦すべて上がり最速

Photo_25

新潟の2戦は断トツの上がり33秒台をマークしているので、阪神のような右回りより、左回りの方が合っている。

レース特記=「右回り×」
Photo_26
*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

11番カノーロは初戦を上がり最速34.1秒で勝利。レースラップのラスト2F11.4秒-11.5秒を差し切ったのだから、自身はラスト1F11秒台前半を刻んでいたはず。

レースラップのラスト2F11.4秒-11.5秒
Photo_27
*画像はPC版の【コメント新聞】

初戦が416キロの小柄な牝馬だから、馬体減にだけは注意したい。

初戦が416キロ

Photo_29

12番デルフィーノの初戦は前半39.9秒だから、着差がつかないペース。にも関わらず、2着馬とは0秒3差。上がり最速33.2秒は数値も優秀で、上がり2位を0.5秒も上回っていた。

上がり最速(上がり2位に0.5秒差)
Photo_30

若竹賞は4角を抜群の手応えで回ってきながら、ゴチャついて他馬と接触して(=「他馬接触」)、完全に仕掛け遅れた形(=「仕掛遅れ」)。牡馬相手に3着をキープした内容は立派で、あのロスがなければ勝っていたかもしれない。

レース特記=「他馬接触」「仕掛遅れ」

Photo_31
*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

牝馬同士なら、重賞でも勝ち負けできてよい。7番グリサージュは牡馬相手の朝日杯FSで上がり2位をマーク。フェアリーSの敗戦だけでは見限れない。

朝日杯FSで上がり2位
Photo_33

阪神JF3着の6番フォーエバーモアなどが出走して、「ハイブリッド指数」《55》超えのハイレベルな争い。昨年は「ハイブリッド指数」3番手→1番手→4番手で決着。果たして今年は?

昨年は▲◎注で決着
Photo_2

結果は → 成績新聞




サイト | BLOG | メルマガ