■プロキオンSを攻略するツボ■

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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」

一昨年から「中京ダート1400m」へと条件が変更。2年前はトシキャンディが単勝万馬券で逃げ切り勝ち。

常に人気薄の逃げ馬には注意
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*画像はPC版の【コメント新聞】 の上部

先週の開幕週も「4角先頭馬」が半数以上の5勝をおさめていた。ペース次第では差し届くが、常に逃げ馬には注意が必要か。

「4角先頭馬」=【5・0・1・3】
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ハイブリッド新聞の上部に掲載の「馬場傾向」

6番ベストウォーリアは近走はコンスタントに「ハイブリッド指数」《70》前後をマーク。

コンスタントに「ハイブリッド指数」《70》前後
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1400mへの距離短縮も問題ない。時計の速い決着も得意としている。

馬特記&レース特記=「時計速○」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

鞍上の戸崎Jは中京1400mの複勝率が《40.0%》と高い。その他では浜中Jが《47.4%》と高く、14番ゴールスキーの一発を警戒か。

該当コース騎手成績
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【データシート】

3番キョウワダッフィーはポラリスS、栗東Sとオープン特別を連勝。ダートで15戦、1400mでは10戦して、一度も3着を外していない点は大いに評価できる。

4着以下が一度もなし
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「ハイブリッド指数」は6番ベストウォーリア、3番キョウワダッフィーの2頭が《70》超え。

「ハイブリッド指数」は2頭が《70》超え
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13番ノーザンリバーも「ハイブリッド指数」は《70》前後で安定して高い。今回は58キロでやや割り引いたが、それでも《69》と高めの数値。ダート重賞では地方交流重賞の「ハイブリッド指数」は参考にして頂きたい。

「ハイブリッド指数」=《70》超え
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11番アドマイヤロイヤルは同じ左回りの東京でオープン&重賞で7度も馬券絡み。昨年のプロキオンSを勝っているとおり、左回りではラストは堅実に伸びてくる。

馬特記=「左回り○」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

2番コーリンベリーは端午Sでは前半34.4秒台のハイラップを4角2番手から粘り込み。厳しい展開を跳ね除けて、価値の高い2着だった。

レース特記=「展開厳い」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

ユニコーンSでも同じく前半34.4秒を刻んで、府中の長い直線をシブトク逃げ粘って2着。

近2走は前半34.4秒
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今回は斤量が51キロだから、前半33秒台を刻んでも驚けない。4角先頭から渋太く粘り込むシーンを想定しておきたい。

「推定前半3ハロン」1位=2番コーリンベリー
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【推定3ハロン分析シート】

「推定後半3ハロン」1位は7番シルクフォーチュン。根岸S、高松宮記念で上がり最速をマーク。8歳で衰えは感じられるものの、ハマれば差し届く脚は秘めている。

根岸S、高松宮記念で上がり最速
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結果は → 成績新聞

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<中京11Rプロキオンステークスの結果>
1着.6番ベストウォーリア (1人気)
2着.3番キョウワダッフィー(2人気)
3着.1番ガンジス     (10人気)