■大阪杯を攻略するツボ■

高松宮記念は一昨年が「○◎注」、昨年が「◎▲△」で万馬券が的中した好相性のレース。今年も「▲○◎」と印上位馬達での決着となった。

高松宮記念の「推定3ハロン」
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【推定3ハロン分析シート】

中京リニューアル後の高松宮記念は3戦3勝。この舞台は傾向が分かり易く、「推定後半3ハロン」で儲けられる。

今年は「▲○◎」
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馬連 104.0×500円=5万2000円
ワイド 7.2×4000円=2万8800円
3連複 79.9×500円=3万9950円
購入1万7000円 払戻12万750円



そして、今回も威力を発揮したのが「推定後半3ハロン」1位=2位のワイド。昨秋のG1は11レースを消化して、朝日杯FS以外の10レースで「推定後半3ハロン」3位以内が勝利して、「推定後半3ハロン」1位は9レースで馬券絡み

例 えば、「推定後半3ハロン」1位=2位のワイドを購入した場合、その配当はそれぞれ500円(秋華賞)、210円(天皇賞・秋)、1420円(エリザベス 女王杯)、390円(マイルCS)、阪神JF(590円)、有馬記念(350円)の6レースが的中。100円ずつ購入して1100円の投資に対して、払い 戻しは3460円、回収率は315%となった。

スプリンターズSの「推定3ハロン」
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秋華賞の「推定3ハロン」
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菊花賞の「推定3ハロン」
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天皇賞(秋)の「推定3ハロン」
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エリザベス女王杯の「推定3ハロン」
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マイルCSの「推定後半3ハロン」
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ジャパンCの「推定後半3ハロン」
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ジャパンCダートの「推定3ハロン」
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阪神JFの「推定3ハロン」
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朝日杯FSの「推定3ハロン」
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有馬記念の「推定3ハロン」
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【推定3ハロン分析シート】


今回の高松宮記念も「推定後半3ハロン」1位の9番ストレイトガール、2位の17番スノードラゴンが馬券絡みして、ワイドは720円の配当。このワイド1点、及びそれを応用した3連複2頭軸など、一つの"競馬の必勝法"になり得る可能性は高い。



さて、前置きが長くなったので、そろそろ大阪杯を分析。

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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」

過去5年の勝ち馬はすべて上がり5位以内。内回り戦とはいえ、上がりの速いタイプが優勢のレース。

過去5年の勝ち馬は上がり5位以内
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【木曜想定版】

昨年は「推定後半3ハロン」1位のオルフェーヴル、2位のショウナンマイティ、4位のエイシンフラッシュで決着だった。

「推定後半3ハロン」1位→2位→4位で決着
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【推定3ハロン分析シート】

先週の阪神をみても、「上がり最速馬」が芝10クラ中で6勝、2着1回。2連続開催で馬場が荒れており、外差しが決まっている。

先週は「上がり最速馬」が【6・1・2・1】
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「JRDV.sp」ブログのPC版の右サイドバー
「JRDB開催別データ」

来週の桜花賞を含めて残り3週間、「外差し天国」となるはず。つまり、「推定後半3ハロン」重視でよい。

4番エピファネイアは神戸新聞杯、菊花賞ともに「4角4番手以内→上がり2位」で圧勝。2走いずれも「レースレベル」は《S》と高かった。7番キズナがいなければ、4歳世代では抜けている。

近2走は上がり2位&「レースレベル」=《S》
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全8戦で馬券圏内を外したのは折り合いを欠いた弥生賞のみ。その一戦にしても0.1秒差の4着と大きく負けていない。福永騎手が騎乗すれば、7戦5勝、2着2回とパーフェクト連対。

全成績=【5・2・0・1】
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折り合いに不安のあるタイプだから、3000mより2000mの方が合っている。ちなみにレース特記で折り合いが悪い順には「折合×」「掛かる」「行たがる」「掛り気味」

レース特記=「行たがる」

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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

前走の「掛り気味」ならマシな方。この距離なら多少、行きたがる面を見せても問題にはならない。7番キズナはダービーを上がり最速33.5秒で勝利。凱旋門賞は4着なら上々。

ダービーは上がり最速33.5秒
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国内ではダービーまで計7戦して上がり最速が5回、上がり2位が2回。すべて上がり2位以内だから、「上がり3位内率」は《100%》。ラストは確実に伸びてくるタイプ。

「上がり3位内率」=《100%》
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いずれも昨秋以来の実戦なので、【直前情報】に注目したい。

高松宮記念の【直前情報】
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*画像は「ハイブリッド新聞(携帯版)」の【直前情報】

5番メイショウマンボは全10戦中、上がり最速は5回、上がり3位以内を6回マークしている。ただし、上がり4位以下も4回あって、「上がり3位内率」は《60%》止まり。末脚にムラがあるタイプ。

「上がり3位内率」=《60%》
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京都では5戦4勝、2着1回とパーフェクト連対。それに対して、阪神では10着、1着、10着、4着。阪神では大きくパフォーマンスを落としている。

阪神成績=【1・0・0・3】
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武幸四郎騎手が騎乗だから、3角から大外を回るシーンが想定できる。強力な牡馬2頭に対して、距離ロスして勝てるとも思えない。人気馬の中では評価を下げて考えたい。

前走のレース内容=「3角下りで外から動き」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

2番ショウナンマイティは2走前に「18kg」減っていた馬体が、4ヶ月で「2kg」しか戻ってなかった。その前走でも上がりは2位をマークしている。

馬体重が戻っているかどうか
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昨年の大阪杯ではオルフェーヴルを上回る上がり最速32.9秒をマークしてる。近2走は東京で敗れているが、阪神の内回りの方が得意としている。巻き返しが期待できる。

8番カレンミロティックは中山記念は珍しく、スタートを失敗した。道悪も下手。外々を回る形になったので全くの参考外。

前走のレース内容=「出遅れ1角包まれ~」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

阪神は7戦3勝、2着1回、3着2回と得意。好位から競馬できるタイプの割りには上がり最速が3回もある。金鯱賞勝ちを含めて、2000mも3戦2勝、2着1回と好相性。 「追切指数」「乗込指数」ともに7番キズナ、8番カレンミロティックが上位。

「追切指数」&「乗込指数」ベスト3
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【データシート】

今年は7番キズナ、4番エピファネイアが抜けた人気となって、その後に5番メイショウマンボが続く。8頭立てと頭数が少ないので、「上位馬の順位付け」「券種選択&金額配分」が重要となる。人気馬の中では5番メイショウマンボは嫌って考える手か。

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<阪神11R大阪杯の結果>
1着.5番オルフェーヴル  (1人気)
2着.3番ショウナンマイティ(2人気)
3着.7番エイシンフラッシュ(5人気)

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昨年は3連複で絞って購入
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3連複 7.7×4000円=3万800円
購入1万6000円 払戻3万800円




結果は → 成績新聞

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<阪神11R大阪杯の結果>
1着.7番キズナ      (2人気)
2着.3番トウカイパラダイス(6人気)
3着.4番エピファネイア  (1人気)