■ニュージーランドTを攻略するツボ■

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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」

過去5年の勝ち馬はすべて4角2~6番手。その一方で4頭までが上がり4位以内。「推定前半3ハロン」「推定後半3ハロン」はほぼイーブン。

過去5年は先行、差しはイーブン
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【木曜想定版】

12番ショウナンアチーヴはデビューから4戦すべて上がり最速をマーク。朝日杯FSでは外を回りながら、上がり3位をマークして2着。

朝日杯FSで上がり3位
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「推定後半3ハロン」は1位に該当。ファルコンSは上がり3位に留まったが、休み明け2走目の今回は本来の末脚が発揮できてよい。

「推定後半3ハロン」1位=12番ショウナンアチーヴ

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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【推定3ハロン分析シート】 の「カラー版PDF」

10番マイネルディアベルは朝日杯FSで4着に善戦。クロッカスSでは4番手から抜け出して、3勝目をあげた。「4角5番手内率」は《75%》と高く、今回も先行力を活かして、粘り込みを図る。

「4角5番手内率」=《75%》
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14番カラダレジェンドは年明け初戦のファルコンSで9着止まり。全3戦すべて1400m戦に使われているので、今回は初距離がどうか。【直前情報】にも注目したい。

全3戦すべて1400m戦
1400

9番ショウナンワダチは初戦、2戦目で上がり最速をマーク。3戦目の朝日杯FSでは不利な8枠を引きながら、上がり最速をマークして0.5秒差の6着なら上々。

朝日杯FSは不利な8枠から上がり3位

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共同通信杯は伸び切れず8着に終わったが、外を回るロスも大きく、距離延長も堪えた印象。適距離なら巻き返しは可能か。

レース特記=「距離長」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

11番ウインフェニックスは同舞台の前走で2勝目。ただし、「ハイブリッド指数」が低く、相手に恵まれた印象が強い。

「ハイブリッド指数」=《46》
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「情報」「展開」「HB」の印はバラバラ。「基準ハイブリッド指数」の《57》に達している馬がおらず、《50》前後で拮抗している。波乱ムードが漂う。

「ハイブリッド指数」《50》前後で混戦
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【データシート】

結果は → 成績新聞

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<中山11Rニュージーランドトロフィーの結果>
1着.12番ショウナンアチーヴ(1人気)
2着.9番ショウナンワダチ (4人気)
3着.15番ベルルミエール  (8人気)