■日経賞を攻略するツボ■

明日の中山のメーン・日経賞を分析。

Photo_13

過去4年の勝ち馬は「上がり最速馬」が2頭、上がり3位が1頭。この時期の中山は馬場が荒れており、上がりの速いタイプが優勢のレースといえる。

上がりの速いタイプが優勢
Photo_2
*画像はPC版の【コメント新聞】

10番ウインバリアシオンは昨年の金鯱賞、有馬記念で上がり最速をマーク。過去には計3度もオルフェーヴルを上回る上がりをマークをしているのは他馬には真似できない芸当。

金鯱賞、有馬記念で上がり2位
U

その有馬記念ではオルフェーヴルに次いで、「推定後半3ハロン」2位に該当して2着。

「推定後半3ハロン」1~3位決着
10_2500m
*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【推定3ハロン分析シート】

みんなの馬券★馬連、3連複とも成立★
Photo
馬連 8.6×2万円=17万2000円
3連複 14.2×3万円=42万6000円
購入10万円 払戻59万8000円

約60万円の払い戻しとなって、「有馬記念で10万円を50万円にしよう!」の企画に大いに貢献してくれた。

昨年の有馬記念の払い戻し
Photo_2

「推定後半3ハロン」1位この距離なら、ラストは確実によい脚で伸びてくる。3ヶ月ぶりでも「追切指数」は《46》と高く、仕上がりもよいはず。

「推定後半3ハロン」1位=10番ウインバリアシオン
Photo_14

13番オーシャンブルーは中山金杯で久々に勝利。立ち回りの巧さがあるので内枠がよく(=「立回り○」)、スタミナがいる状況は向いている(=「スタミ○」)。

レース特記=「ブ効果○」「立回り○」「スタミ○」
Photo_3
*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

その上、ブリンカー装着の効果も大きかった(=「ブ効果○」)。今の荒れた中山の馬場で、2500mのスタミナ勝負は合っている。「推定後半3ハロン」は10番ウインバリアシオンに次いで2位。

「推定後半3ハロン」2位=13番オーシャンブルー
1_3
*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【推定3ハロン分析シート】

2番ラストインパクトは小倉大賞典を早め先頭から押し切って、初重賞制覇。ただし、近2走は平坦の良馬場で瞬発力が活きる条件だった(=「芝軽い○」)。13番オーシャンブルーとは対照的で、今の中山の荒れ馬場は向いていない。

馬特記=「芝軽い○」
Photo_4
*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

14番アドマイヤフライトは休養後の2走が好内容。いずれも上がり最速をマークしている。昨年は6着に敗れているとはいえ、今年の方が経験値も、状態も上。

近2走は上がり最速
Photo_15

8番フェノーメノは昨年の日経賞を4角4番手→上がり最速で0.2秒差快勝。天皇賞(春)で「ハイブリッド指数」《77》をマークしており、実力さえ出せれば力は上。

「ハイブリッド指数」《77》
Photo_16

あとは9ヶ月ぶりで仕上がりがどうか。先週のスプリングSの【直前情報】「◎○▲」での決着。今週も確認したい。

スプリングSの【直前情報】
11r_
*画像は「ハイブリッド新聞(携帯版)」の【直前情報】

G1で上位争いしてきた馬が多く、「基準ハイブリッド指数」超えが5頭のハイレベルなメンバー構成。他馬が付け入る余地は少ない。

「基準ハイブリッド指数」超えが5頭
Photo_19
*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【データシート】

結果は → 成績新聞

Hb_6

<中山11R日経賞の結果>
1着.10番ウインバリアシオン(1人気)
2着.11番ホッコーブレーヴ (10人気)
3着.2番ラストインパクト (3人気)