■新潟記念を攻略するツボ■

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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」

過去5年の前後半の平均は36秒1-33秒9。後半の方が2秒2も遅い後傾ラップとなっており、全くペースは上がっていない。ただし、近2年は12年トランスワープ、13年コスモネモシンと「上がり最速馬」が勝利している。

近2年は「上がり最速馬」が勝利
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【木曜想定版】

上がり32~33秒台の瞬発力が要求されるので、【コメント新聞】のレース特記に「上が速○」とあるのはプラス材料。逆に「上が速×」は割り引きたい。

レース特記=「上が速○」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

12番ユールシンギングは同舞台で行われた新潟大賞典を勝利。「ハイブリッド指数」は《69》だった。57.5キロのトップハンデ、3ヶ月の休み明けがどうか。

「ハイブリッド指数」=《69》
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13番マーティンボロは小倉記念で2着。「ハイブリッド指数」的には12番ユールシンギングと互角。

「ハイブリッド指数」=《69》
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「推定後半3ハロン」1位。休み明けを使われた強み、ハンデ56キロを加味すれば、コチラの方が末脚は上か。

「推定後半3ハロン」1位=13番マーティンボロ
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15番ラストインパクトは天皇賞(春)は折り合いを欠きながらも0.6秒差の9着と健闘。

レース特記=「掛かる」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

「ハイブリッド指数」《68》はG3なら上位の数値。前走は渋った馬場が堪えたので、良馬場なら巻き返す余地は十分。

「ハイブリッド指数」=《68》

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16番クランモンタナはディープ産駒にしては、上がりの掛かるレースの方が得意。上がりの速い瞬発力はどうか。

馬特記&レース特記=「上が掛○」

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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

1番ダコールは新潟記念で上がり2位、七夕賞で上がり最速。「上がり3位内率」は《71%》と高く、見限るのは早計か。

「上がり3位内率」=《71%》
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*画像は「ハイブリッド新聞(携帯版)」の【競走馬成績データ】

3番メイショウナルトは近2走の「ハイブリッド指数」が《70》《68》と高い。

「ハイブリッド指数」=《70》《68》
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「推定前半3ハロン」は抜けて速く、今回も単騎逃げが想定できる。大逃げの形に持ち込んで、後続の瞬発力を封じ込めるかどうか。

「推定3ハロン」断トツ1位はピンク色で表示
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【推定3ハロン分析シート】 の「カラー版PDF」

結果は → 成績新聞

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<新潟11R新潟記念の結果>
1着.13番マーティンボロ  (1人気)
2着.16番クランモンタナ  (5人気)
3着.15番ラストインパクト (3人気)