■新潟大賞典を攻略するツボ■

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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」

過去4年で「上がり最速馬」が2勝、2着1回の好成績をおさめている。直線が長い新潟コースらしく、上がりの速いタイプが優勢。

過去5年は
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*画像はPC版の【コメント新聞】 の上部

トップハンデは9番ナリタクリスタルの57.5キロ。

トップハンデは赤色で表示
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最軽量は4番カルドブレッサら7頭が55キロ。上下のハンデ差が2.5キロと少ない。

最軽量は水色で表示

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16番レッドレイヴンは福島民報杯を0.6秒差で快勝。「ハイブリッド指数」は《70》と高かった。あとは新潟コースでも同じパフォーマンスができるかどうか。

「ハイブリッド指数」=《70》
70

あまり人気が集中すれば馬券妙味はないが、チャンスのある1頭には違いない。

基準1人気
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5番マジェスティハーツは大阪-ハンブルクCで惜しい2着。神戸新聞杯では上がり2位だったエピファネイアを0.7秒も上回った末脚の持ち主。直線の長い新潟なら、この馬の持ち味が活きる。鞍上の森一馬Jにとって、初重賞制覇のチャンス。

上がり最速(上がり2位に0.7秒差)

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12番アドマイヤタイシは近6走はすべてG2で走って、2着5回は立派な成績。「追切指数」《48》、「乗込指数」《43》と高く、メンバー中でそれぞれ2位、1位。休み明け初戦から好走しても不思議ではない。

「追切指数」2位&「乗込指数」1位

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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【データシート】

11番エクスペディションは昨年の新潟記念で「ハイブリッド指数」《68》をマークして2着。休み明けをひと叩きして、昨年くらいのパフォーマンスは可能か。

「ハイブリッド指数」=《68》

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10番ユールシンギングは中山記念、中日新聞杯と2走続けて上がり最速をマーク。

2走続けて上がり最速をマーク
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全10戦で上がり最速が5回、上がり3位以内が7回、「上がり3位内率」が《70%》の末脚は魅力。

「上がり3位内率」=《70%》
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「推定後半3ハロン」は1位に該当。前走と同じ左回りの2000m戦なら、上がり最速をマークできてよい。

「推定後半3ハロン」1位=10番ユールシンギング
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【推定3ハロン分析シート】

「推定後半3ハロン」は5番マジェスティハーツ、7番ダノンヨーヨー、1番ケイアイチョウサン、16番レッドレイヴンまで5傑入り。

結果は → 成績新聞

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<新潟11R新潟大賞典の結果>
1着.10番ユールシンギング (3人気)
2着.5番マジェスティハーツ(2人気)
3着.16番レッドレイヴン  (1人気)