■根岸Sを攻略するツボ■

さて、今週は根岸S。昨年は「推定後半3ハロン」1位で5人気だったメイショウマシュウが上がり最速34.6秒で差し切り勝ち。バースデイ3連複万馬券」が的中した相性のよいレース。

「推定後半3ハロン」1位=7番メイショウマシュウ
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【推定3ハロン分析シート】

<東京11R根岸Sの結果>
1着.7番メイショウマシュウ(5人気)
2着.5番ガンジス     (1人気)
3着.2番セイクリムズン  (10人気)

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久保の馬券★3連複万馬券★
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単勝 12.8×3000円=3万8400円
馬連 13.8×2000円=2万7400円
3連複 155.6×500円=7万7800円
購入1万7500円 払戻14万3600円


果たして今年はどうか?

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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」

東京ダート1400m戦といえば、新書「京大式・推定3ハロンEX」に書いたとおり、「推定後半3ハロン」1位が単勝回収率108%の好成績をおさめる舞台。

東京競馬場
Tokyo

この根岸Sも過去5年で「上がり最速馬」が3勝、2着1回。勝ち馬はすべて上がり3位以内。いかに速い上がりをマークできるかが問われる舞台といえる。

過去5年の勝ち馬はすべて上がり3位以内
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【木曜想定版】

13番ブライトラインはダートへ路線変更してから、6戦すべて4着以内。スピードが勝ったタイプなので、ジャパンCダートからの距離短縮は大歓迎。

レース特記=「距離長」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

近3走は上がり4位止まりなので、距離短縮で上位の上がりをマークできるかどうか。

この距離なら上位の上がりをマークできるか
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8番ドリームバレンチノはJBCスプリント、兵庫ゴールドTはいずれも上がり最速。高松宮記念、スプリンターズSで上がり4位をマークして好走。芝では上がり33秒台前半の脚を使っている。上位争いは可能か。

芝でも上位の上がりをマーク
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2番アドマイヤロイヤルは東京では12戦して4勝、2着4回、3着3回。馬券圏内を外したのは一昨年の武蔵野S(4着)のみ。

東京コース=【4・4・3・1】
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上がり34~35秒台が9回、上がり3位以内が11回。ラストは確実に脚を使うので、この舞台はベスト。軸には最適かもしれない。

馬特記=「府中向き」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

5番スノードラゴンはカペラS=2着、ジャニュアリーS=1着と勢いがある。ただし、中山が得意なので、東京へのコース替わりは歓迎ではない。

レース特記=「中山向き」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

6番ゴールスキーはダートは5戦中、3戦で上がり最速をマーク。特に2走前は東京1400m戦で上がり最速34.4秒をマークして差し切り勝ち。2番アドマイヤロイヤルと同様、この舞台はベスト。

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14番シルクフォーチュンは近5走中で上がり最速が4回。武蔵野Sは大きな出遅れが堪えたが、それ以外は上がり最速。「上がり3位内率」の《81%》は現役でも屈指。

「上がり3位内率」=《81%》
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鞍上の横山典Jは同舞台での複勝率が《44.6%》と高く、後方で脚を溜めて、直線勝負に賭けるスタイルは合っている。8歳でもこの舞台なら侮れない。

該当コース騎手成績
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【データシート】

先週の日曜は2重賞が行われて、「基準ハイブリッド指数」超えが0頭だったAJCCは大荒れ。

「基準ハイブリッド指数」超え=0頭
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【データシート】

その一方で「基準ハイブリッド指数」超えが3頭もいた東海Sは「ハイブリッド指数」上位2頭での決着だった。

「基準ハイブリッド指数」超え=3頭
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【データシート】

この根岸Sは「基準ハイブリッド指数」超えが4頭もいるハイレベル戦。「ハイブリッド指数」がノーマークの馬が付け入るスキは少ない。

「基準ハイブリッド指数」超え=4頭
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【データシート】


結果は → 成績新聞

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<東京11R根岸ステークスの結果>
1着.6番ゴールスキー   (4人気)
2着.9番ノーザンリバー  (8人気)
3着.14番シルクフォーチュン(5人気)

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