■中山記念を攻略するツボ■

明日の中山のメーンは中山記念。

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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」

昨年はシルポートが大逃げの手を打って、3着に逃げ粘っている。近3年で「4角先頭馬」が2着2回、3着1回。近3年も前半36秒台と1800m戦にしてはペースが上がらない。

11番トウケイヘイローは香港Cがアワヤの2着。初の海外遠征ながら、大健闘といえる内容だった。

香港Cで2着
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鳴尾記念からの3連勝を含めて、重賞を計4勝は凄い。「推定前半3ハロン」1位。たとえ8割の状態でも、開幕週の絶好馬場、先行有利な1800m戦なら、止まらないか。

「推定前半3ハロン」1位=トウケイヘイロー
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【推定3ハロン分析シート】 の「カラー版PDF」

4番ジャスタウェイは天皇賞(秋)では上がり2位のエイシンフラッシュに0.9秒差、上がり3位のジェンティルドンナに1.2秒差の断トツの上がりをマーク。

上がり最速(上がり2位に0.9秒差)

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エプソムCから4戦連続して上がり最速をマーク。「推定後半3ハロン」1位。今回も上がり最速を使う可能性は高い。あとは開幕週の馬場、直線の短い中山コースをどう捌くか。

「推定後半3ハロン」1位

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1番ヴェルデグリーンは中山2200mで重賞2勝、中山コースを大得意としている。ただ、スピードよりスタミナが勝っているので、歓迎ではない。開幕週の時計勝負への対応力も微妙。

レース特記=「時計掛○」「上が掛○」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

5番ロゴタイプは札幌記念は馬場が悪過ぎたから、度外視できる。中山では朝日杯FS、皐月賞のG1・2勝を含め、3戦3勝。先行力があるので、直線が短い中山は向いている。

中山は3戦3勝
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朝日杯FSが1分33秒の4のタイレコードだから、開幕週の時計勝負も望むところ。あとは状態がカギなので、【直前情報】にも注目したい。

昨年の中山記念
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*画像は「ハイブリッド新聞(携帯版)」の【直前情報】

6番カレンミロティックは有馬記念は先行馬総崩れの展開だったので、4角先頭から6着に粘った内容はかなり優秀。

レース特記=「展開厳い」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

中京の金鯱賞を勝っているので、直線の坂は問題ない。スピードが勝ったタイプなので、開幕週の中山1800m戦は向く。

9番アルキメデスは1000万条件から4連勝で初重賞制覇しました。朝日チャレンジCは1馬身差の完勝といえる内容だった。昨年の4月から7戦して、3着を外していない点は高評価できる。

近走は安定感あり
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12番ダイワマッジョーレはスワンS、マイルCSで「ハイブリッド指数」《70》超えをマーク。2000mの金鯱賞で2着しており、全5勝中、3勝を1800m戦であげている。距離延長は問題ない。

「ハイブリッド指数」=《70》超え
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近走で「ハイブリッド指数」《70》超えが多数。G1並みにレベルは高い。

「基準ハイブリッド指数」《70》超えの争い
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【データシート】

結果は → 成績新聞

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<中山11R中山記念の結果>
1着.4番ジャスタウェイ  (2人気)
2着.9番アルキメデス   (4人気)
3着.5番ロゴタイプ    (3人気)