■中山牝馬Sを攻略するツボ■

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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」

過去5年で4角5番手以内が7連対を占めるが、勝ち馬はすべて上がり5位以内。「推定3ハロン」的な傾向はほぼイーブン。

逃げ&先行、差し&追い込みは互角
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【木曜想定版】

6番フーラブライドは格上挑戦の愛知杯を勝利して、牡馬相手の日経新春杯でも3着と健闘。「情報=◎」「展開=◎」「HB=◎」。ハンデ53キロは恵まれた印象。あとは距離短縮がどうか。

「情報=◎」「展開=◎」「HB=◎」
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3番エバーブロッサムはオークスで2着と健闘。ただし、昨秋はローズSが14着、秋華賞が14着と見せ場のない結果。「ハイブリッド指数」は《60》を超えてこない。春よりも馬体重が減っていたので、成長力に欠けた印象。

成長力に欠ける?
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今回は5ヶ月あけて成長が見られるかどうか。【直前情報】に注目したい。

10番エクセラントカーヴは4連勝で京成杯AHを制覇。420kg台の小柄な馬なので、馬体はある程度は増えた方がよいはず。

馬体増が理想的
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12番アロマティコはエリザベス女王杯で上がり最速をマークして3着。小倉大賞典でも0.1秒差の5着とはいえ、上がりは最速をマークしていた。

エリザベス女王杯で上がり最速
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全19戦中で上がり最速が10回、「上がり3位内率」の《94%》は現役でも屈指の高さ。「推定後半3ハロン」1位。ラストは確実に伸びてくるので、今回も展開が向くかどうか。

「推定後半3ハロン」1位=12番アロマティコ
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5番ノーブルジュエリーは近3走中で2勝、京都牝馬S3着と充実している。ただし、全20戦は1400m~1600mに使われている。レース特記に「掛り気味」とあるとおり、折り合いに不安のあるタイプ。距離延長はプラスとは言えない。

レース特記=「掛り気味」
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*画像はPC版の【コメント新聞】 (特記内容説明ページ

G3の「基準ハイブリッド指数」は《68》となっているが、それを超える馬が1頭もいない。波乱の余地は大きい。

「基準ハイブリッド指数」超えはゼロ
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【データシート】

結果は → 成績新聞

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<中山11R中山牝馬ステークスの結果>
1着.6番フーラブライド  (1人気)
2着.13番ケイアイエレガント(10人気)
2着.14番キャトルフィーユ (4人気)

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