■武蔵野Sを攻略するツボ■

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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」

過去5年の連対馬はすべて上がり6位以内。連対馬の上がりは35秒台が7頭、36秒台が3頭。上がり35秒台をマークできるかがひとつのポイント。

過去5年の勝ち馬の上がりは6位以内

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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【木曜想定版】

1番エアハリファはアハルテケSでのちの地方交流G1・マイルチャンピオンSの覇者ベストウォーリアにクビ差で勝利。上がりは35.2秒とメンバー最速で、勝ち時計も1分34秒台と優秀だった。

1分34秒台、上がり35秒台
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東京1600m戦では3戦2勝、2着1回。この舞台なら、直線で豪快に伸びてくる。今回は5ヶ月の休み明けだが、「追切指数」「乗込指数」ともに水準の《30》は超えている。

「追切指数」「乗込指数」とも《30》超え
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5番キョウワダッフィーはダートで16戦して、3着を一度も外していない。トータルでは連対率が《68%》と高い。初めての1600m戦がカギ。

ダート16戦=【7・5・4・0】
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「追切指数」がメンバー中で1位、「乗込指数」がメンバー中で2位。仕上がり的には1番エアハリファより上。【直前情報】も参考にしたい。

「追切指数」1位&「乗込指数」2位
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【データシート】

10番ゴールスキーは休み明けのエルコンドルパサーMで3着。東京マイルは3戦して3着以内がない。

1600m戦=【0・0・0・3】
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ただし、鞍上のムーアJはこの舞台で複勝率《53.8%》と脅威的な数値を残しており、他のジョッキーを圧倒している。

該当コース騎手成績
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【データシート】

3歳馬の4番レッドアルヴィスはユニコーンSを勝利。当時の「ハイブリッド指数」が《62》なので、大幅に更新してくる必要がある。

「ハイブリッド指数」=《62》
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14番タールタンも「ハイブリッド指数」は《70》台の経験がない。6歳馬で上積みも大きくはないはず。

「ハイブリッド指数」=《67》
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11番ワイドバッハは近4走の上がりがすべて2位以内。充実期に入って、ラストは確実に伸びてきている。

近4走の上がりがすべて2位以内
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「推定後半3ハロン」は1番エアハリファ、5番キョウワダッフィーに次いで3位。

「推定後半3ハロン」3位=11番ワイドバッハ
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【推定3ハロン分析シート】 の「カラー版PDF」

「推定前半3ハロン」1位は16番ロイヤルクレスト。過去には準オープンの東京1600m戦を1分35秒2の好時計で逃げて0秒5差の圧勝。楽に逃がせば簡単には止まらない。

「推定前半3ハロン」1位
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「基準ハイブリッド指数」超えが4頭。暮れのダートG1・チャンピオンズCへ向けて、先週のみやこSと同様、レベルは高い。

「基準ハイブリッド指数」超えが4頭
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*画像は「ハイブリッド新聞(PC版)」の【データシート】

結果は → 成績新聞

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<東京11R武蔵野ステークスの結果>
1着.11番ワイドバッハ   (7人気)
2着.1番エアハリファ   (1人気)
3着.3番グレープブランデー(11人気)